# 夢展望（3185） 2025年３月期 第２四半期（中間期）決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3185/disclosure/20241111518657
種別: 決算
開示日: 2024-11-14
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/3185

## 何が変わったか

2025年3月期中間期は、売上収益が前年同期比1.9％減となった一方、営業損失は224百万円から210百万円へ縮小しました。ただし、営業損失・中間損失は継続しており、通期業績予想と年間無配予想は変更されていません。

## 会社が挙げた理由

個人消費の伸び悩み、円安、猛暑・秋口の高温、ジュエリー事業における公式ホームページのドメイン盗難が売上や受注の重しとなった一方、越境ECの開始、新規販売先の獲得、トイ事業における国内玩具市場の拡大などが増収要因となりました。また、セール対象商品の在庫削減により値引販売と在庫評価減が減少し、7月以降の営業損益が改善しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年9月30日
- 売上高: {"value":2204,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.9}
- 営業利益: {"value":-210,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-244,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-249,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △16.80円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":2.4,"前期末":10.6}
- 総資産: {"value":2474,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":58,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-131568,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":238946,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-62316,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":550388,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4764,"unit":"百万円","yoy_pct":2.3},"営業利益":{"value":-19,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":-107,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":-110,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":46549,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":4860,"unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 継続企業の前提に関する重要事象等の記載あり。営業損失・中間損失の計上や個別財務諸表における債務超過により重要な疑義を生じさせる事象又は状況が存在するが、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断している。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: 新規0社、除外0社。社名はいずれも－。
- 重要な後発事象: 当中間連結会計期間末後から2024年11月14日までに、第11回新株予約権の権利行使による払込みがあり、普通株式3,193,000株を発行し、資本金233,088千円、資本準備金233,088千円が増加した。
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 15144400
- 期末自己株式数: 76
- 業績の増減要因: 個人消費の伸び悩み、円安、猛暑・秋口の高温、ジュエリー事業の公式ホームページのドメイン盗難により売上・受注が減少した。一方、越境ECの開始、新規販売先の獲得、国内玩具市場の拡大によりトイ事業が増収増益となった。また、セール対象商品の在庫削減により値引販売と在庫評価減が減少し、7月以降の営業損益が改善した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「売上収益は2,204百万円、通期予想は4,764百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上収益は前年同期比1.9％減、営業損失は前年同期の△224百万円から△210百万円、親会社の所有者に帰属する中間損失は△263百万円から△249百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「前年同期の売上収益2,247百万円・営業損失△224百万円に対し、当中間期は売上収益2,204百万円・営業損失△210百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失△210百万円、税引前中間損失△244百万円、親会社の所有者に帰属する中間損失△249百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「当中間期の営業損失は△210百万円、通期営業利益予想は△19百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年3月期の年間配当金合計は0.00円、2025年3月期予想の合計も0.00円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「要約中間連結キャッシュ・フロー計算書に「減損損失 4,860」と記載。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「アパレル事業は営業損失△112,730千円から△138,548千円、ジュエリー事業は△48,163千円から△69,935千円、トイ事業は△2,635千円から60,778千円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「前年同期の売上収益2,247,350千円・営業損失△224,476千円、当中間期の売上収益2,204,510千円・営業損失△210,386千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「親会社所有者帰属持分比率は当中間期2.4％、前期末10.6％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「当中間期の営業活動によるキャッシュ・フローは△131,568千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「ホームページからの店舗来店予約と店頭での受注が減少」、「新規販売先の獲得と国内玩具市場の拡大に伴い、業績も大きく伸び増収増益」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「2024年８月の海外顧客向け出荷金額は、前年同期比約３倍」、「７月から９月においては売上高前年同期比115%」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「例年以上の猛暑や、その後の秋口の気温の高止まり」、「円安」、「越境ECを本格的に開始」、「新規の大手販売先の開拓」、「セール対象商品在庫を前期比減少」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上収益は2,204百万円」、「営業損失は210百万円」と記載する一方、「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年４月１日から2024年９月30日まで」の対象期間、売上収益2,204百万円、前年同期比1.9％減、通期売上収益予想4,764百万円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「長引く物価高」、「円安の長期化」、「ウクライナや中東における地政学的リスク」、「記録的な猛暑等の気候要因」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 重要事象等の記載あり（原文: 「「継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております」及び「継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「ＩＦＲＳにより要求される会計方針の変更：有」、「①以外の会計方針の変更：無」、「会計上の見積りの変更：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「当中間連結会計期間末日後、2024年11月14日までの間に、2024年８月２日付発行の第11回新株予約権…の権利行使による払い込みがありました」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」、「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2024年８月の海外顧客向け出荷金額は、前年同期比約３倍」、「７月から９月においては売上高前年同期比115%」。」）
