# 夢展望（3185） 連結子会社との資金の借入および貸付に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3185/disclosure/20241021500708
種別: 開示
開示日: 2024-10-23
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企業ページ: https://komori.app/company/3185

## 何が変わったか

連結子会社2社への貸付極度額を合計130百万円から250百万円へ引き上げ、貸付・借入の利率を固定利率から市場金利などを踏まえて都度決める方式に変更した。香港子会社からの借入極度額は変更していない。

## 会社が挙げた理由

今後の事業展開と資金需要を再検討した結果、短期的な資金に加えて出店費用などの設備投資にも対応するため、極度額を引き上げた。金利は市場金利・資金使途・財務状況を勘案し、都度協議の上で決定することとした。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 連結子会社との資金の借入および貸付に関する原契約の変更
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2024年10月23日
- 実施日: 本件変更および原契約の各条項に従い実行（実施日は未記載）
- 対象期間: 約定期限は2025年3月31日
- 金額: ナラカミーチェジャパン株式会社への極度額：変更前80百万円、変更後150百万円；株式会社トレセンテへの極度額：変更前50百万円、変更後100百万円；夢新開發（香港）有限公司への極度額：200百万円（変更なし）
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: 公表している業績予想の数値に影響を及ぼすものではなく、今後の業績に与える影響は軽微と判断している
- 理由: 今後の事業展開と資金需要を再検討した結果、短期的な資金のほか、出店費用などの設備投資への対応をするため。金利は市場金利・資金使途・財務状況を勘案し、都度協議の上で決定するため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2024年3月29日付『親会社からの資金の借入に関するお知らせ』；2024年4月23日付『連結子会社からの資金の借入に関するお知らせ』
- 今後の予定: 当社および夢新開發の資金繰り、またはナラカミーチェおよびトレセンテの資金繰り・事業計画・返済計画を元に、契約条項に従って借入・貸付を実行する

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「ナラカミーチェは80百万円から150百万円、トレセンテは50百万円から100百万円に変更。」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「『公表している業績予想の数値に影響を及ぼすものではない』『今後の業績に与える影響は軽微』」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「表題は『連結子会社との資金の借入および貸付に関するお知らせ』」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 影響は軽微と明記（原文: 「『公表している業績予想の数値に影響を及ぼすものではない』『影響は軽微』」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 取引先・提携先（原文: 「ナラカミーチェ、トレセンテ、夢新開發との資金の借入および貸付」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2024年10月23日、変更前後の極度額、利息、約定期限2025年3月31日」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「80百万円、150百万円、50百万円、100百万円、200百万円、5.6％、5.875％」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「『資金繰り・事業計画・返済計画を元に』」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「夢新開發（香港）有限公司、ナラカミーチェジャパン株式会社、株式会社トレセンテ」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「『資金繰り…を元に…実行するものといたします』」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 進捗・確定報告（原文: 「2024年3月29日付、2024年4月23日付、2024年4月26日付の契約・開示を参照」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「『出店費用などの設備投資への対応をする為に、極度額を引き上げる』」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「『2024年3月29日付「親会社からの資金の借入に関するお知らせ」』『2024年4月23日付「連結子会社からの資金の借入に関するお知らせ」』」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一連の途中経過（原文: 「『当社グループ内で貸付の実施をおこなっております』『原契約を変更』」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「『極度額の増額と利息の変更』」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「『本日開催の取締役会におきまして…変更することについて決議』」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「『借入および貸付…実行するものといたします』」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「『本日開催の取締役会におきまして…決議いたしました』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「『実行するものといたします』『現段階におきましては…判断しております』」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: あり（原文: 「『市場金利・資金使途・財務状況を勘案し都度決定』」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「『夢展望グループ内の機動的な資金利用』」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「『夢新開發（香港）有限公司』」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 当期限り（原文: 「『約定期限 2025年3月31日』」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「『今後の事業展開と資金需要を再検討した結果』『今後の業績に与える影響』」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「『お知らせいたします』」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「契約条件の極度額は記載されているが、実行額・残高の記載はない。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「『原契約を変更し、極度額の増額と利息の変更をすることについて決議』」）
