# 夢展望（3185） 夢展望、オンラインショッピングモール「Temu」と新たに連携

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3185/disclosure/20241018599785
種別: その他開示
開示日: 2024-10-21
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/3185

## 何が変わったか

夢展望がオンラインモール「Temu」と連携し、第一段階としてTemuの日本向けサイトで主力ブランド「DearMyLove」などの商品販売を始める。今後はTemuを通じた海外販路の拡大や模倣品対策・品質管理の強化も進める。

## 会社が挙げた理由

海外展開の強化、販路拡大、マーケティング強化、ブランド保護、模倣品対策および品質管理の強化を図るため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: DearMyLove、Temu
- 相手先: Temu（PDDホールディングスが手掛けるオンラインショッピングモール）
- 相手先の概要: 北米・欧州・アジアなど世界70ヶ国以上に展開し、4億人を超えるユーザーを抱えるオンラインショッピングモール。PDDホールディングスが手掛ける。
- 当社との関係: 2024年10月に新たに連携。Temuの日本向け専用サイトで夢展望の商品を販売する関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2024年10月（連携時期として記載）
- 提供開始日: 2024年10月以降、Temuの日本向け専用サイトで販売開始（具体日・実績か予定かは不明）
- 適用分野: 衣料品・靴・雑貨のインターネット通信販売、海外販路拡大、ブランド保護・模倣品対策・品質管理
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: Temuは4億人を超えるユーザーを抱える（累計か時点か不明）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「第一段階として『Temu』が展開する日本向けの専用サイトで…販売を展開してまいります」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2024年10月…『Temu』と新たに連携いたしました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「『Temu』と新たに連携」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「販売を開始する運びとなりました」「販売を展開します」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「新たに連携いたしました」「今後…販路拡大を進めてまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「オンラインショッピングモール『Temu』」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「『Temu』と新たに連携」「『Temu』と連携し、模倣品対策や品質向上に努める」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「PDDホールディングスが手掛ける」「世界70ヶ国以上に展開し、4億人を超えるユーザー」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「Temuが展開する日本向けの専用サイトで…販売」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「4億人を超えるユーザーを抱えております」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「現在…4億人を超えるユーザー」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「現在、北米や欧州、アジアなど世界70ヶ国以上に展開し、4億人を超えるユーザー」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「世界70ヶ国以上」「4億人を超えるユーザー」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「日本向けの専用サイトで…販売を展開」「海外市場での販路拡大」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社の主力ブランド『DearMyLove』を中心に」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「『Temu』が展開する日本向けの専用サイトで…販売」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「夢展望の主力ブランド『DearMyLove』を中心に販売」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「夢展望株式会社…『Temu』と新たに連携」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「世界最大級のオンラインショッピングモール」「国内アパレルブランドは、夢展望が初」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「海外における更なる販路拡大」「北米、欧州、アジア」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「該当する夢展望商品の利用実績・販売実績の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「オンラインショッピングモール『Temu』」「主力ブランド『DearMyLove』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「(コード：3185 東証グロース市場)」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「圧倒的なユーザー数」「世界最大級」」）
