# 夢展望（3185） ナラカミーチェジャパン株式会社、SDGsの活動として就労継続支援サービスを行うジーニアス（就労継続支援Ｂ型事業所）を支援

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3185/disclosure/20241002593020
種別: その他開示
開示日: 2024-10-04
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/3185

## 何が変わったか

ナラカミーチェジャパンが、就労継続支援B型事業所「GENIUS」とのコラボレーションを2シーズン目に拡大し、アート作品を使った商品を複数アイテムで商品化する。2024年10月9日から各店舗で発売予定。

## 会社が挙げた理由

SDGsの活動として、GENIUSに所属する人々のクリエイティブをモノづくりに活かし、就労支援と経済的・社会的参加を支援するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ナラ カミーチェ 24年AW コラボレーション商品（ブラウス、ニット、スカート、トートバッグ）、GENIUS（ジーニアス）就労継続支援B型サービス
- 相手先: 株式会社すみなす／GENIUS（ジーニアス）
- 相手先の概要: 株式会社すみなすは、精神疾患や発達障害などにより働きづらさ・生きづらさを抱える人々に、アートを通じた就労継続支援B型サービスを提供する会社。代表取締役は西村史彦、所在地は佐賀県佐賀市呉服元町1番7号、設立は2019年11月22日。GENIUSの事業所は佐賀県佐賀市、開設は2020年2月。
- 当社との関係: ナラカミーチェジャパン株式会社がGENIUSに対するコラボレーション支援を行っている。夢展望株式会社の連結子会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年10月9日より発売予定（ナラカミーチェ各店舗）
- 適用分野: 衣料品・服飾雑貨の商品企画および就労支援・SDGs活動
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 佐賀県佐賀市（GENIUS事業所）
- 拠点の規模: 佐賀市のGENIUSアトリエに約30名のアーティスト
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: コンペティション参加者30名、GENIUSアトリエ所属アーティスト約30名
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2024年10月より開始することをお知らせ」「各アイテムは、2024年10月９日より、ナラカミーチェ各店舗にて発売を予定」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約締結または取締役会決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年10月９日より…発売を予定」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2シーズン目となる今回は」「2024年4月よりスタート」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2024年10月９日より…発売を予定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「原画を採用」「商品化しました」「発売を予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社すみなす」「GENIUS（ジーニアス）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「ジーニアスに対するコラボレーション支援」「３名の原画を採用」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「代表取締役 西村史彦」「所在地：佐賀県佐賀市呉服元町1番7号」「設立：2019年11月22日」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社の連結子会社として記載されているのは「ナラカミーチェジャパン株式会社」であり、株式会社すみなすとの資本・人的関係の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「購入者・導入先の実名に関する記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「コンペティションには30名の方にご参加」「約30名のアーティスト達」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「現在…約30名」「コンペティションには30名」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社すみなす（https://suminasu.jp）」「GENIUS（https://geniusart.jp）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「30名」「約30名」「2024年10月９日より…発売を予定」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「業績や収益への結び付きを示す記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響についての記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「SDGsの活動として…ジーニアスを支援」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「自社EC、各モール…各百貨店店舗」「ナラカミーチェ各店舗」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「2シーズン目」「ブラウス、ニット、スカート、トートバッグとアイテムを増やし商品化」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「３名の原画を採用。原画をもとにオリジナルプリントを作成…商品化」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の連結子会社であるナラカミーチェジャパン株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「自社EC、各モールに加え、各百貨店店舗」「ナラカミーチェ各店舗」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「30名の方にご参加」「約30名のアーティスト達」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「NARACAMICIE」「GENIUS（ジーニアス）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「コード：3185 東証グロース市場」「PRESS RELEASE」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「支援するアクションを強化継続」「多くの方に感動や共感を広げています」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性・将来見通しの注意書きなし」）
