# 夢展望（3185） 夢展望、中国・台湾への販路拡大を図り、新たな事業社と連携

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3185/disclosure/20240925588672
種別: その他開示
開示日: 2024-09-27
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企業ページ: https://komori.app/company/3185

## 何が変わったか

夢展望は、中国向けにSIG Serviceの代理購入サービス「doorzo（任意門）」と提携し、台湾向けには17LIVEの「HandsUP Crossborder」を導入する。主力ブランド「DearMyLove」を中心に、中国・台湾で越境ECの販売経路を増やす。

## 会社が挙げた理由

海外顧客および既存の販売パートナーからの反響を踏まえ、従来の販路と差別化できる事業者と連携するため。会社は、中国での販売拡大を見込み、「doorzo（任意門）」との提携により費用対効果の向上を期待している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: DearMyLove、doorzo（任意門）、HandsUP Crossborder（ハンズアップ クロスボーダー）
- 相手先: SIG Service株式会社、17LIVE株式会社
- 相手先の概要: SIG Service株式会社は、日本国内の商品を代理購入し海外へ発送するサービスを展開。17LIVE株式会社は、東京、台北、香港・北京、ニューデリー、ロサンゼルスなど世界6地域に拠点を置き、日本最大級のライブ配信アプリ「17LIVE」を運営。HandsUP Crossborderでは1,300名以上の東アジア・東南アジアのKOLと契約している。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: SIG Service株式会社とは代理購入サービス「doorzo（任意門）」で提携。17LIVE株式会社とは「HandsUP Crossborder」を導入する関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: doorzo（任意門）は海外顧客向けの配送費用・手数料が低価格。提携企業向けには発送、カスタマーサポート、商品ページの自動翻訳、決済代行、各種プロモーションの販売手数料が無料。HandsUP Crossborderの価格はnot_disclosed。
- 契約締結日: 2024年9月（連携・提携・導入の時期として記載）
- 提供開始日: 2024年9月（中国・台湾での連携・展開開始として記載。予定か実績かは明確でない）
- 適用分野: 中国・台湾向け越境EC、代理購入、海外発送、台湾向け越境ライブコマース
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed（17LIVE株式会社について東京、台北、香港・北京、ニューデリー、ロサンゼルスなど世界6地域に拠点と記載）
- 拠点の規模: 17LIVE株式会社が世界6地域に拠点。HandsUP Crossborderは1,300名以上の東アジア・東南アジアのKOLと契約。
- 定量的な効果: 2024年8月単月の海外顧客向け出荷金額が前年同期比約3倍。doorzo提携により費用対効果の向上を期待。
- 利用実績: HandsUP Crossborderが独自に契約するKOLは1,300名以上。夢展望の利用実績・導入社数はnot_disclosed。
- 業績への影響: 海外顧客向け出荷金額が2024年8月単月で前年同期比約3倍。今回の連携による売上・利益への具体的影響額はnot_disclosed。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2024年９月、中国、台湾に大手事業者と新たに連携し、越境ECの販路を増やす」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「doorzo(任意門)」と提携します」「HandsUP Crossborder（ハンズアップ クロスボーダー）を導入します」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2024年９月、中国、台湾に大手事業者と新たに連携」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2024年８月より越境EC事業を本格的に開始」「越境ECの販路を増やす」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「新たに連携し、越境EC事業を展開してまいります」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「提携します」「導入します」「費用対効果の向上につながることを期待しております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「SIG Service株式会社」「17LIVE株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「主要な販売パートナーと連携」「doorzo(任意門)と提携します」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「日本国内の商品を代理購入し、海外へ発送するサービスを展開」「世界6地域に拠点を置き…17LIVEを運営」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「SIG Service株式会社」「17LIVE株式会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「1,300名以上」「前年同期比の約3倍」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「2024年８月単月の海外顧客向け出荷金額」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「SIG Service株式会社」「doorzo(任意門)」「17LIVE株式会社」「HandsUP Crossborder」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年８月単月」「前年同期比の約3倍」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「海外展開を掲げ」「海外販路の拡張を積極的に進めてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「前年同期比の約3倍」「費用対効果の向上につながることを期待」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「越境ECの販路を増やす」「商品を販売いたします」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「ECを中心にアパレル事業を展開」「越境EC事業」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「2024年８月より越境EC事業を本格的に開始」「中国および台湾をターゲットに…新たに連携」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「主力ブランド『DearMyLove』を中心に海外展開」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「夢展望株式会社…越境EC事業を展開」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「日本最大級のライブ配信アプリ『17LIVE（イチナナ）』」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「中国および台湾をターゲット」「海外展開」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「1,300名以上の東アジア・東南アジアのKOL」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来の販路とは差別化を図れる事業社」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「DearMyLove」「doorzo(任意門)」「HandsUP Crossborder」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「(コード：3185 東証グロース市場)」「問合せ先」「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「大幅に伸長」「日本最大級」「海外販路の拡張を積極的に進めて」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「費用対効果の向上につながることを期待しております」「新たな顧客獲得を進めてまいります」」）
