# 夢展望（3185） 2025年３月期　第１四半期決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3185/disclosure/20240813571334
種別: 決算
開示日: 2024-08-14
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/3185

## 何が変わったか

2025年3月期第1四半期は、売上収益が前年同期比10.4％減となり、営業損失も前年同期の66百万円から136百万円へ拡大しました。通期業績予想と配当予想は据え置かれています。

## 会社が挙げた理由

原材料価格の高騰や円安により海外からの仕入コストが上昇し、アパレル事業では仕入調達が計画通り進まず売上が減少しました。ジュエリー事業では集客に苦戦して客数が減少し、トイ事業は増収・黒字改善となりましたが、全体の減収減益を補うには至りませんでした。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年6月30日
- 売上高: {"value":1037,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.4}
- 営業利益: {"value":-136,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-151,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-151,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △10.29円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":6.2,"前期末":10.6}
- 総資産: {"value":2516,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":155,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-120967,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-817,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-48801,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":351885,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4764,"unit":"百万円","yoy_pct":2.3},"営業利益":{"value":-19,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":-107,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":-110,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":22866,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":2430,"unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 重要事象等の記載あり。四半期損失の計上や個別財務諸表における債務超過など、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象又は状況が存在するが、重要な不確実性は認められないと判断。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"－"},"除外":{"社数":0,"社名":"－"}}
- 重要な後発事象: 行使価額修正条項付き第11回新株予約権36,000個の発行、譲渡制限付株式5,400株の発行、新株予約権の行使による普通株式154,000株の増資。
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 14732000
- 期末自己株式数: 76
- 業績の増減要因: 原材料価格の高騰、円安、海外からの仕入コスト上昇、アパレルの仕入調達難、ジュエリー事業の客数減少が減収・損失拡大要因。トイ事業は増収と営業損益の黒字改善。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「第1四半期売上収益1,037百万円、通期予想4,764百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第1四半期営業損失136百万円、通期営業損失予想19百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上収益1,037百万円（前年同四半期比10.4％減）、営業損失136百万円（前年同四半期66百万円）、親会社の所有者に帰属する四半期損失151百万円（前年同四半期81百万円）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上収益は1,158百万円から1,037百万円、営業損失は66百万円から136百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失136百万円、税引前四半期損失151百万円、親会社の所有者に帰属する四半期損失151百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は△19百万円、第1四半期営業損失は△136百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年3月期の年間配当金合計0.00円、2025年3月期予想0.00円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「キャッシュ・フロー計算書に「減損損失2,430」と記載。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「アパレル事業は「前年同四半期比で減収減益」、ジュエリー事業も「減収減益」、トイ事業は「増収」「営業損益も増益」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期の売上収益1,037,411千円、営業損失136,716千円。前年同期の売上収益1,158,430千円、営業損失66,342千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「親会社所有者帰属持分比率は当第1四半期6.2％、前連結会計年度10.6％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー △120,967」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「海外からの仕入れコストの上昇や原材料の高騰」「円安の影響を受けて仕入調達が計画通り進まず」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「原材料の高騰と円安の影響」「集客面で苦戦し客数を落とした」などの説明はあるが、要因別の金額・数量は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部要因として「エネルギー資源や原材料価格の高騰」「円安」、自社施策として「海外販路の拡大」「販売価格の見直し」「カウンセリング接客力の向上」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年4月1日から2024年6月30日まで」および売上収益1,037百万円、営業損失136百万円、通期売上収益予想4,764百万円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ウクライナでの紛争及び中東情勢の緊迫化」「円安」「原材料価格の高騰」「中国景気の減速」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「売上収益などについて「前年同四半期比」の比較が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 重要事象等の記載あり（原文: 「「継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております」「継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「IFRSにより要求される会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「６．重要な後発事象」に第11回新株予約権の発行、譲渡制限付株式としての新株発行、新株予約権の行使による増資を記載。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」」）
