# 夢展望（3185） 夢展望、海外展開を本格稼働～　米国、中国、韓国、台湾の主要な事業者と連携し、８月より越境ECを開始 ～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3185/disclosure/20240806564366
種別: その他開示
開示日: 2024-08-07
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企業ページ: https://komori.app/company/3185

## 何が変わったか

夢展望は、主力ブランド「DearMyLove」を中心とする商品を、米国・中国・韓国・台湾で現地事業者と連携して販売する越境ECを開始した。米国・中国・台湾では販売を開始しており、韓国では8月半ばからの販売開始を予定している。

## 会社が挙げた理由

海外販路を拡張し、ブランドおよび商品の認知度とファンを拡大するため。各地域の販売パートナーが持つ集客、マーケティング、物流、決済などの強みを活用し、販売を効率的に展開する。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: DearMyLove、夢展望の商品、ZenLink、豌豆公主（ワンドウ）、抖音（Douyin）、小紅書（Redbook）、BB Checkout
- 相手先: ZenGroup株式会社、インアゴーラ株式会社、クーパン（Coupang）、比比昂株式会社（ビビアン／bibian）、PChome Online Inc.
- 相手先の概要: ZenGroup株式会社は越境ECをトータルで支援する事業者。インアゴーラ株式会社は日本の商品を中国を中心に海外展開する会社。クーパンはリテール、フードデリバリー、OTT動画ストリーミング、フィンテックサービスを提供するアジア最大級のコマース企業の1社。比比昂株式会社は台湾証券取引所上場の台湾大手ECグループPChome Online Inc.の子会社。
- 当社との関係: 各社と販売・越境ECで連携する取引関係。比比昂株式会社はPChome Online Inc.の子会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年8月より段階的に開始（米国・中国・台湾は販売開始、韓国は2024年8月半ばより随時販売開始予定）
- 適用分野: 海外向けアパレル販売、越境EC。対象地域は米国、中国、韓国、台湾。
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 夢展望株式会社：大阪府池田市石橋三丁目2番1号。比比昂株式会社は日本に国際物流倉庫を置く。
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 2023年度の海外顧客向け出荷金額は前年同期比263％、出荷数は同242％。
- 利用実績: 2023年度の海外顧客向け出荷実績。DearMyLoveには一定の台湾顧客が存在。
- 業績への影響: 海外売上は年々飛躍的に伸長していると記載。今回の取り組みによる業績影響額はnot_disclosed。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2024年８月より段階的に…本格販売を開始いたしました」／「韓国エリアにつきましては、8月半ばより随時、販売開始を予定しております」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「連携します」「連携し」と記載。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2024年８月より段階的に」／「8月半ばより随時」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「夢展望は、まずは本格的な海外展開を、米国、中国、韓国、台湾エリアより開始いたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「各エリアにおける本格販売を開始いたしました」／「販売開始を予定しております」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「開始いたしました」／「販売開始を予定しております」／「ポテンシャルがすでにあると認識しております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「ZenGroup株式会社」「インアゴーラ株式会社」「クーパン（Coupang）」「比比昂株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「現地における主要な事業者と連携しそれぞれの強みを活かして展開」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「越境ECをトータルで支援するZenGroup株式会社」／「日本の商品を中国を中心に海外展開するインアゴーラ株式会社」／「PChome Online Inc.の子会社」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先との既存の資本・人的関係に関する記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「各エリアの販売パートナー」として相手先を記載。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「海外顧客向け出荷金額は前年同期比の263％、出荷数は同242%」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「2023年度（2023年4月～2024年3月）の海外顧客向け出荷金額」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「海外顧客向け出荷金額は前年同期比の263％、出荷数は同242%」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年度（2023年4月～2024年3月）」／「前年同期比…263％…242%」／「2024年８月より」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「海外販路の拡張を積極的に進め」／「各商品の販売拡大を推進」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「海外における売上は年々飛躍的に伸びてきており」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「各エリアにおける本格販売を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「ECを中心にアパレル事業を展開」／「主力ブランド『DearMyLove』を中心に」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「本格的な海外展開を、米国、中国、韓国、台湾エリアより開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「夢展望の主力ブランド『DearMyLove』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「夢展望株式会社…海外展開を本格稼働」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「台湾で圧倒的なシェアを持つ」／「圧倒的な集客力」／「業界最安値の国際送料運賃」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「米国、中国、韓国、台湾エリアより開始」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「想定を上回るご発注をいただいております」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「通常よりも物流コストを抑えた配送」／「迅速かつ適正な価格」／「業界最安値の国際送料運賃」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「DearMyLove」「ZenLink」「豌豆公主（ワンドウ）」「抖音(Douyin)」「小紅書（Redbook）」「BB Checkout」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」／「コード：3185 東証グロース市場」／「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「年々飛躍的に伸び」／「圧倒的なシェア」／「高いご評価」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「販売開始を予定しております」／「ポテンシャルがすでにあると認識しております」」）
