# 夢展望（3185） 第11回新株予約権（行使価額修正条項付）の第三者割当による発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3185/disclosure/20240716549311
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2024-07-17
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企業ページ: https://komori.app/company/3185

## 何が変わったか

夢展望は、SBI証券を割当先として、株価に応じて行使価額が修正される第11回新株予約権36,000個を発行することを決議した。全て行使された場合、最大360万株が交付され、約5.57億円を調達する予定。

## 会社が挙げた理由

海外事業展開に伴うマーケティング費用・商品仕入れの運転資金、ECサイトのシステム投資、子会社トレセンテの資本増強に充てるため。これにより事業拡大、収益向上、財務体質の強化を目指すとしている。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 第三者割当による行使価額修正条項付第11回新株予約権の発行
- 発行・処分する株式数: 潜在株式数3,600,000株（新株予約権36,000個、1個につき100株）
- 発行価額・処分価額: 新株予約権1個当たり65円、株式1株当たり0.65円
- 発行価額の総額: 2,340,000円
- 調達する資金の額: 本新株予約権に係る調達資金571,140,000円、差引手取概算額557,140,000円
- 発行諸費用の概算額: 14,000,000円
- 資金の具体的な使途: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 払込期日: 2024年8月2日
- 割当予定先: 株式会社SBI証券（36,000個）
- 割当予定先の保有方針: 本新株予約権を長期間保有する意思はなく、行使により取得する株式は速やかに売却する予定。新株予約権の譲渡には当社取締役会の承認が必要。
- 希薄化率: 発行済株式総数ベース24.43％、議決権数ベース24.44％
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"14,732,000株","revised_forecast":"14,732,000株（新株予約権行使前）","change":"0株","change_rate":"0％","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 当初行使価額158円は2024年7月16日の終値。修正後行使価額は修正日の直前取引日の終値の91％（9％ディスカウント）で、下限行使価額は79円。新株予約権の払込金額65円はモンテカルロ・シミュレーションによる評価額と同額。
- 行使価額: 当初158円。各修正日の直前取引日の終値の91％に修正。下限79円、上限なし。
- 行使期間: 2024年8月5日～2027年8月4日
- 新株予約権の個数: 発行総数36,000個。未行使残の個数はnot_disclosed。
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: 取締役会が必要と決議した場合、組織再編行為、監理銘柄・特別注意銘柄・整理銘柄への指定または上場廃止、行使期間末日に、払込金額と同額で全部または一部を取得できる。
- 対象者の区分と人数: not_disclosed
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: 株式会社SBI証券
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 希薄化率が25％未満で支配株主の異動を伴わないため、独立第三者からの意見取得及び株主の意思確認手続は不要。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: 2020年6月5日発行：第8回～第10回新株予約権（行使価額修正条項付き）
- 募集後の大株主: 本新株予約権は長期保有を約していないため、募集後の大株主及び持株比率は表示していない。
- 業績への影響: 2025年3月期の業績に与える影響は軽微。開示すべき事項が発生した場合は速やかに知らせる。

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 行使価額修正条項付新株予約権（原文: 「「第11回新株予約権（行使価額修正条項付）の第三者割当による発行」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2024年7月17日付の取締役会において…発行することを決議」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当該発行による潜在株式数3,600,000株」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「発行することを決議いたしましたので」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 10%以上25%未満（原文: 「「希薄化率は、それぞれ24.43％及び24.44％」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「将来的に増大することが期待される収益力との比較において、希薄化の規模は合理的」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「今回のエクイティ･ファイナンス後…発行済株式数14,732,000株」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2020年5月15日に発行について決議し…第8回乃至第10回新株予約権」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 成長投資（原文: 「「運転資金、システム投資資金及び子会社の資本増強資金の確保を目的」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「差引手取概算額557,140,000円」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 使途・金額・時期あり（原文: 「「具体的な使途」「金額」「充当予定時期」」）
- 割当先はどれにあたるか。: ファンド・金融機関（原文: 「「割当予定先 株式会社SBI証券」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 資金の確実性（原文: 「「同種のファイナンスにおいて実績を有しており…円滑な資金調達が期待」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 1者（原文: 「「すべての本新株予約権を株式会社SBI証券に割り当てる」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 資力と反社の両方を確認（原文: 「「充分な現預金及びその他流動資産を保有」「特定団体等には該当せず、また…何らの関係も有しない」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「「第三者割当の方法によります」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: ディスカウント率を開示（原文: 「「終値の91％」「ディスカウント率…9％」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本新株予約権の1個の払込金額…65円」「行使価額は当初158円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 修正に下限あり（原文: 「「下限行使価額は79円」「終値の91％に相当する金額…に修正」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: 売却を前提（原文: 「「長期間保有する意思を有しておらず…速やかに売却する予定」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「第三者割当による…新株予約権」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 手続は不要（原文: 「「希薄化率が合計25％未満…独立第三者からの意見入手及び株主の意思確認手続きは要しません」」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「2025年3月期の当社の業績に与える影響は軽微」」）
