# 夢展望（3185） （開示事項の経過）当社子会社公式ホームページのドメイン盗難と公式ホームページの復旧についてのご報告

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3185/disclosure/20240627540117
種別: 発生事実
開示日: 2024-06-28
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/3185

## 何が変わったか

子会社トレセンテの公式サイトが、不正アクセスによるドメイン移管で閲覧できなくなっていましたが、旧ドメインは取り戻せないと判断し、新しいドメインで復旧しました。外部専門家の調査では、保有情報の漏えい痕跡は確認されていません。

## 会社が挙げた理由

第三者がドメイン管理会社に不正アクセスし、【trecenti.com】を海外のドメイン管理会社へ移管したため。外部専門家による調査では、トレセンテが保有する情報資産の漏えい痕跡は発見されていません。

## 開示の要点

- 事象の名称: 当社子会社公式ホームページのドメイン盗難と公式ホームページの復旧
- 発生日: 2024年5月29日 13時26分（ドメイン移管処理が行われた日）
- 認知日・通知受領日: 2024年5月31日 9時15分頃（公式ホームページが閲覧できない状態となり、調査を開始した日）
- 対象となる主体: 株式会社トレセンテ（連結子会社）
- 対象拠点・対象製品: トレセンテ公式ホームページおよびドメイン【trecenti.com】
- 原因: トレセンテ公式ホームページで使用しているドメインを管理するドメイン管理会社へ第三者が不正にアクセスし、海外のドメイン管理会社へのドメイン移管処理が行われたこと。
- 業績への影響額: not_disclosed（本件が当社の業績予想に及ぼす影響について現在精査中）
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 現在精査中。今後、業績に影響があると判断した場合は速やかに公表する。
- 訴訟・手続きの種類: 警察・弁護士への相談、外部専門家によるフォレンジック調査
- 裁判所・当局: 警察
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: トレセンテ公式ホームページの閲覧・公開が停止（2024年5月31日から6月28日まで）
- 再開予定日: 2024年6月28日（別ドメインで復旧済み）
- 調査体制: 外部専門家によるフォレンジック調査。警察、弁護士とも連携。第三者委員会・特別調査委員会の設置はnot_disclosed。
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 【trecenti.com】は取り戻せないと判断し、新たなドメインを入手して公式ホームページを復旧。新公式ホームページのURLはhttps://www.trecenti.jp/。業績への影響があると判断した場合は速やかに公表する。
- 続報の予定: 業績に影響があると判断した場合は速やかに公表する。

## 評価の根拠

- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な下振れ（原文: 「「公式ホームページ（https://www.trecenti.com/）が閲覧できない状態になり」」「トレセンテ公式ホームページを別ドメインにて復旧いたしました。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想の修正予定（原文: 「「本件が当社の業績予想に及ぼす影響については現在精査中です。今後、業績に影響があると判断した場合は速やかに公表いたします。」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「トレセンテの公式ホームページ」「【trecenti.com】」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: あり（原文: 「「公式ホームページ（https://www.trecenti.com/）が閲覧できない状態になり」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に該当する記載はありません。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 精査中（原文: 「「本件が当社の業績予想に及ぼす影響については現在精査中です。」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「5月29日（水）13：26」「5月31日（金）9：15頃」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「株式会社トレセンテ」「【trecenti.com】」「https://www.trecenti.jp/」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「5月29日（水）13：26」「6月28日（金）現在」「業績への影響については現在精査中」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文に別資料への参照はありません。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「外部専門家によるフォレンジック調査の結果」「トレセンテ公式ホームページを別ドメインにて復旧いたしました。」「業績予想に及ぼす影響については現在精査中」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「2024年6月3日に公表いたしました『不正アクセスによる当社子会社公式ホームページのドメイン盗難についてのご報告』のとおり」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 前回より収束（原文: 「「トレセンテ公式ホームページを別ドメインにて復旧いたしました。」「情報資産の漏えいの痕跡は発見されませんでした。」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後、業績に影響があると判断した場合は速やかに公表いたします。」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: あり（原文: 「「外部専門家によるフォレンジック調査の結果」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「現在精査中です」「影響があると判断した場合」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「第三者が不正にアクセスを行い、海外のドメイン管理会社へのドメイン移管処理が行われる。」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 連結子会社（原文: 「「連結子会社である株式会社トレセンテ」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「警察、弁護士にも相談し」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「2024年6月3日に公表いたしました」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「第三者が不正にアクセスを行い」「別途新たなドメインを入手し、トレセンテ公式ホームページを復旧いたしました。」」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: あり（原文: 「「お客様をはじめ関係者の皆様には大変なご迷惑、ご心配をおかけしておりますことを、深くお詫び申し上げます。」」）
