# 夢展望（3185） 支配株主等に関する事項について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3185/disclosure/20240627540116
種別: ガバナンス
開示日: 2024-06-28
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/3185

## 何が変わったか

ＲＩＺＡＰグループ株式会社が引き続き当社の親会社であり、議決権の56.55％を直接保有していることを報告した。親会社グループとの役員兼務、取引内容、少数株主保護の方策も記載している。

## 会社が挙げた理由

親会社であるＲＩＺＡＰグループ株式会社について、支配株主等に関する事項を知らせるため。少数株主保護については、取引の合理性、取引条件および決定方針の妥当性を十分に検討し、少数株主の権利を不当に害さないようにするためとしている。

## 開示の要点

- 機関設計: 監査等委員会設置会社
- 取締役の員数: not_disclosed
- 独立役員の人数: not_disclosed
- 委員会: 監査等委員会（社外委員の割合はnot_disclosed）
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: ＲＩＺＡＰグループ株式会社、議決権所有割合56.55％（直接所有分）
- 今回の変更点: 2024年6月24日付で塩田徹が代表取締役社長に就任し、鎌谷賢之および八島隆雄は同日付で任期満了により退任した。その他の前回報告書からの変更点はnot_disclosed。

## 評価の根拠

- この会社の機関設計はどれか。: 監査等委員会設置会社（原文: 「「取締役（監査等委員）」」）
- 支配株主または親会社が存在すると書かれているか。: 上場親会社（原文: 「「ＲＩＺＡＰグループ株式会社」「属性 親会社」「証券会員制法人 札幌証券取引所アンビシャス」」）
- 支配株主がいる場合、少数株主保護の方策をどこまで具体的に書いているか。: 具体的な方策（原文: 「「取引の合理性（事業上の必要性）と取引条件及び取引条件の決定方針の妥当性について十分に検討する」」）
- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 顔ぶれの変更（原文: 「「取締役会長の塩田徹は、2024年６月24日付で代表取締役社長に就任」「取締役の鎌谷賢之および取締役（監査等委員）の八島隆雄は、2024年６月24日の定時株主総会の日をもって任期満了により退任」」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 記載なし（原文: 「「少数株主の権利を不当に害することのないよう、少数株主の保護に努めております」」）
