# 夢展望（3185） 上場維持基準への適合に向けた計画について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3185/disclosure/20240627540115
種別: 経営計画
開示日: 2024-06-28
Komoriの読み（0-100）: 26
企業ページ: https://komori.app/company/3185

## 何が変わったか

2024年3月31日時点で時価総額が2,492百万円と上場維持基準の4,000百万円を下回ったため、2026年3月末までに基準へ適合する計画を公表した。異業種コラボ、海外展開、SNS、IR活動を強化し、業績と株価・企業価値の向上を目指す。

## 会社が挙げた理由

業績（売上高、営業利益等の利益）が伸び悩み、安定的かつ継続的な成長を実現できていないこと、売上高および売上総利益のマイナスを販売費および一般管理費の削減で吸収するまでに至らなかったこと、事業内容や成長性・将来性に関する情報発信が不足し株価が低迷したこと。

## 開示の要点

- 計画の名称: 上場維持基準への適合に向けた計画
- 計画期間: 開始年度：2025年３月期以降、最終年度：2026年３月末
- 計画に対する動き: 策定
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: 株価が低迷したことが主な要因であると認識
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: 2025年３月１日以後に到来する上場維持基準の判定に関する基準日から本来の上場維持基準を適用する、時価総額の構成要素は「発行済株式総数」と「株価（企業価値）」である
- 重点施策: 異業種コラボの強化、海外展開の本格化、SNSの強化、ＩＲ活動の強化
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2024年６月28日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 新計画の策定（原文: 「「上場維持基準への適合に向けた計画を作成しましたので、お知らせいたします。」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 期間の記載なし（原文: 「計画期間の欄には「2026 年３月末」と記載されている。」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「計画期間の欄は「2026 年３月末」のみで、開始年度の記載がない。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「計画を作成しました」と記載されており、既存計画の見直し・取り下げとの記載はない。」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績予想の修正に関する記載はない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 初出（原文: 「「今回不適合となった時価総額基準を充たすために」「計画を作成しました」と記載している。」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 数値目標なし（原文: 「表には「当社の状況」時価総額2,492百万円と「上場維持基準」4,000百万円が記載されているが、売上高・利益等の目標値はない。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「当社の状況（基準日時点）2,492百万円」と「上場維持基準4,000百万円」が同じ表に記載されている。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「売上高・営業利益・当期純利益などの計画目標値の記載はない。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「ナラカミーチェジャパン株式会社、株式会社トレセンテへの施策説明はあるが、セグメント別の売上・利益目標は記載されていない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「SNS強化やIR活動の記載はあるが、非財務指標の目標値は記載されていない。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2025年３月１日以後に到来する…基準日から本来の上場維持基準を適用」と記載されているが、為替や市場成長率等の前提数値はない。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「前計画の目標値およびその実績に関する記載はない。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「当社の状況（基準日時点）」と「上場維持基準」の比較表はあるが、前計画との実績比較表はない。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 従前の目標なし（原文: 「従前の最終年度目標や、その引き下げ・引き上げ・据え置きに関する記載はない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 原因の説明あり（原文: 「「業績（売上高、営業利益等の利益）が伸び悩み」「情報発信が不足したことにより株価が低迷したことが主な要因」と記載している。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 意識すると述べるのみ（原文: 「「時価総額の向上」を基本方針とし、「株価が低迷したことが主な要因」と記載している。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「投資計画に関する記載はない。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「財務体質に関する数値目標の記載はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「情報発信が不足したことにより株価が低迷したことが主な要因であると認識しております。」」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「新たな収益源として前期立ち上げた新規ブランドの育成にも注力」とあるが、事業構成の変更方針は記載されていない。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「異業種コラボの強化、海外展開の本格化、SNSの強化」および「中国越境EC」「InstagramやTikTokのライブ配信」と記載している。」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「市場規模・市場成長率に関する記載はない。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「多方面とのコラボを計画中」とあるが、M&A・提携に関する記載はない。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「計画期間として「2026 年３月末」と記載されている。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「今期も多方面とのコラボを計画中」「向上を目指してまいります」「改善に努めてまいります」と記載している。」）
