# 夢展望（3185） 不正アクセスによる当社子会社公式ホームページのドメイン盗難についてのご報告

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3185/disclosure/20240603519251
種別: 発生事実
開示日: 2024-06-03
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/3185

## 何が変わったか

連結子会社トレセンテの公式サイトのドメイン「trecenti.com」が第三者の不正アクセスによって海外のドメイン管理会社へ移管され、公式サイトを閲覧できなくなった。個人情報の漏えいやサーバーへの不正アクセスは確認されておらず、調査と復旧作業が続いている。

## 会社が挙げた理由

第三者がドメイン管理サービスに不正アクセスし、海外のドメイン管理会社へのドメイン移管処理が行われたため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 不正アクセスによる当社子会社公式ホームページのドメイン盗難についてのご報告
- 発生日: 2024年5月29日 13:26
- 認知日・通知受領日: 2024年5月31日 9:15頃（公式ホームページが閲覧できない状態となり、調査を開始した日）
- 対象となる主体: 株式会社トレセンテ（夢展望株式会社の連結子会社）
- 対象拠点・対象製品: トレセンテ公式ホームページ（https://www.trecenti.com/）および使用ドメイン「trecenti.com」
- 原因: 第三者によるドメイン管理サービスへの不正アクセスにより、海外のドメイン管理会社へドメイン移管処理が行われたこと
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 本件が当社の業績予想に及ぼす影響については現在精査中。今後、業績に影響があると判断した場合は速やかに公表
- 訴訟・手続きの種類: 警察等関係機関への報告・相談、各管理会社への情報開示請求の準備
- 裁判所・当局: 警察等関係機関
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: トレセンテ公式ホームページ（https://www.trecenti.com/）が閲覧できない状態。トレセンテオンラインサイト（https://trecenti.net/）は通常通り稼働
- 再開予定日: 別途新たなドメインを入手し、そちらに公式サイトを復旧させる予定。時期はnot_disclosed
- 調査体制: ドメイン管理会社とサーバー管理会社への状況確認、警察・弁護士への相談、各管理会社への情報開示請求の準備。第三者委員会・特別調査委員会の設置はnot_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 警察等関係機関への報告・相談を行いながら、影響を最小限にとどめる対応と復旧に取り組む。失ったドメインを取り戻せない可能性が高いため、別途新たなドメインを入手し、公式サイトを復旧させる予定
- 続報の予定: 今後、業績に影響があると判断した場合は速やかに公表

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「本件が当社の業績予想に及ぼす影響については現在精査中です。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な下振れ（原文: 「「現在閲覧できない状態になっております。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「本件が当社の業績予想に及ぼす影響については現在精査中です。」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「トレセンテ公式ホームページで使用している【trecenti.com】」および「トレセンテ オンラインサイト（https://trecenti.net/）については、影響を受けておらず、通常通り稼働しております。」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: あり（原文: 「「公式ホームページ（https://www.trecenti.com/）が閲覧できない状態になり」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「本件が当社の業績予想に及ぼす影響については現在精査中です。」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「５月 29 日（水）13：26　トレセンテ公式ホームページで使用している【trecenti.com】を管理しているドメイン管理会社へ第三者が不正にアクセスを行い、海外のドメイン管理会社へのドメイン移管処理が行われる。」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「当社の連結子会社である株式会社トレセンテ」および「【trecenti.com】」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「５月 29 日（水）13：26」と記載されている一方、「業績予想に及ぼす影響については現在精査中」とされている。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文は「以下のとおりお知らせいたします」として、経緯、対応、業績影響を本文内で説明している。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 調査中（原文: 「「現在も調査及び復旧作業を継続しております」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題が「不正アクセスによる当社子会社公式ホームページのドメイン盗難についてのご報告」となっている。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「前回の公表」などの記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後、業績に影響があると判断した場合は速やかに公表いたします。」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: あり（原文: 「「警察、弁護士にも相談し」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「何らかの方法によるドメインの乗っ取り（盗難）の可能性が高いと想定され」および「業績予想に及ぼす影響については現在精査中です」「取り戻せない可能性が高いため」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「第三者によるドメイン管理サービスへの不正アクセスにより」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 連結子会社（原文: 「「当社の連結子会社である株式会社トレセンテ」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「第三者によるドメイン管理サービスへの不正アクセスにより」」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: あり（原文: 「「お客様をはじめ関係者の皆様には大変なご迷惑、ご心配をおかけしておりますことを、深くお詫び申し上げます。」」）
