# 夢展望（3185） 2024年３月期 決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3185/disclosure/20240514595899
種別: 決算
開示日: 2024-05-15
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/3185

## 何が変わったか

2024年3月期は、売上収益が前期比10.2％減少し、営業損失と親会社所有者帰属当期損失が大幅に拡大しました。一方、営業キャッシュ・フローは前期のマイナスからプラスに改善し、2025年3月期は減収からの回復と損失縮小を見込んでいます。

## 会社が挙げた理由

円安、物価高騰、暖秋・寒春などの気温、物流費高騰、円安ユーロ高、輸入元イタリアからの再値上げなどが業績を圧迫しました。アパレル事業では主要ブランドの不振や秋冬物商品の販売不振、トイ事業では円安による卸売りの伸び悩みがありました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2024年3月31日
- 売上高: {"value":4656,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.2}
- 営業利益: {"value":-278,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-354,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-352,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △23.98円
- 売上高営業利益率: -6
- 自己資本比率: {"当期末":10.6,"前期末":8.8}
- 総資産: {"value":2655,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":282,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":80,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-242,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-122,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":514,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4764,"unit":"百万円","yoy_pct":2.3},"営業利益":{"value":-19,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":-107,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":-110,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":120114,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":39794,"unit":"千円","対象資産":"アパレル事業"}
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 重要事象等の記載あり。営業損失・当期損失の計上や個別財務諸表での債務超過を挙げているが、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断。継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: 新規0社、除外0社（社名なし）
- 重要な後発事象: 2024年4月23日の取締役会で、RIZAPグループ株式会社が連結子会社2社の貸金返還債務等を連帯保証する契約の締結を決議。元金残高はトレセンテ4億円、ナラカミーチェジャパン3億円。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: {"value":14732000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":76,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 円安、物価高騰、暖秋・寒春、物流費高騰、円安ユーロ高、イタリアからの再値上げなどにより、アパレル事業とトイ事業が減収減益。ジュエリー事業は販売価格の見直しや広告宣伝費・販促費の効率運用により損益が改善。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題は「2024年３月期 決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）」で、業績欄も「2024年３月期の連結業績」となっている。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「業績予想は「2025年３月期」の「通期」のみ記載されている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「「売上収益は4,656百万円（前期比10.2％減少）、営業損失は278百万円（前期は営業損失71百万円）」、「親会社の所有者に帰属する当期損失は352百万円（前期は…132百万円）」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上収益は「2024年３月期4,656」「2023年３月期5,184」、営業利益は「△278」「△71」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「「営業損失（△）△278,763」「税引前当期損失(△)△354,680」「親会社の所有者△352,264」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「2024年３月期の営業利益は「△278百万円」、2025年３月期通期予想は「△19百万円」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「配当表の「2023年３月期 合計0.00」「2025年３月期（予想） 合計0.00」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「セグメント情報に「減損損失 アパレル事業39,794千円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「当期のセグメント利益又は損失は「アパレル事業△196,906千円」「ジュエリー事業△7,895千円」「トイ事業36,269千円」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「表紙の売上収益営業利益率は「2024年３月期△6.0％」「2023年３月期△1.4％」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「連結財政状態の「親会社所有者帰属持分比率」は「2024年３月期10.6％」「2023年３月期8.8％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動の結果獲得した資金は80百万円（前期は使用した資金が78百万円）」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 為替（原文: 「「円安や暖秋・寒春に翻弄されたアパレル事業」「円安により卸売りが伸び悩んだトイ事業」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「業績説明では「円安」「暖秋・寒春」「物価高騰」等の要因が列挙されている一方、要因別の金額分解は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「世界的な物価高騰」「過去の記録を塗り替え続けている円安」「暖秋・寒春」「物流費高騰」などの記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「国内販売は当面厳しい外部環境に晒されると見込んでおります」「再び営業黒字化を目指します」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年４月１日～2024年３月31日」と、売上収益「4,656百万円」、前期比「10.2％減少」等が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「国内販売は当面厳しい外部環境に晒されると見込んでおります」「経営環境、取引金融機関における融資姿勢の変化などの影響を受けます」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 重要事象等の記載あり（原文: 「「継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております」「継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「ＩＦＲＳにより要求される会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「期中における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2024年４月23日の取締役会…RIZAPグループ株式会社が連帯して保証する連帯保証契約書を締結する事について決議」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
