# 夢展望（3185） 連結子会社からの資金の借入に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3185/disclosure/20240422574216
種別: 開示
開示日: 2024-04-23
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/3185

## 何が変わったか

連結子会社の夢新開發から借り入れられる資金の極度額を、5,000万円から2億円へ引き上げる契約変更を決定した。実際の借入は、当社および夢新開發の資金繰りに基づいて行う。

## 会社が挙げた理由

今後の事業展開と資金需要を再検討し、戦略的な販売促進のための仕入れや広告宣伝費に対応するため、貸付側である夢新開發の貸付可能な最大額まで極度額を引き上げるとしている。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 原契約の変更（極度額の増額）
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2024年4月23日
- 実施日: 本件変更および原契約の各条項に従い、当社および夢新開發の資金繰りに基づいて実行（具体的な実施日は未開示）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: 変更前の極度額：50,000,000円、変更後の極度額：200,000,000円
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: 公表している業績予想の数値に影響を及ぼすものではなく、今後の業績に与える影響は軽微と判断している。
- 理由: 今後の事業展開と資金需要を再検討した結果、戦略的な販売促進のための仕入れや広告宣伝費への対応を考慮し、夢新開發の貸付可能な最大額まで極度額を引き上げるため。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2024年3月29日付『親会社からの資金の借入に関するお知らせ』
- 今後の予定: 本件変更および原契約の各条項に従い、当社および夢新開發の資金繰りに基づいて借入を実行する。

## 評価の根拠

- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「「公表している業績予想の数値に影響を及ぼすものではないと判断しております。また本件の実行により、今後の業績に与える影響は軽微であると判断しております。」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「表題が「連結子会社からの資金の借入に関するお知らせ」であり、「極度額」を変更すると記載されている。」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 影響は軽微と明記（原文: 「「今後の業績に与える影響は軽微であると判断しております。」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 取引先・提携先（原文: 「「連結子会社である夢新開發（香港）有限公司」からの資金の借入と記載されている。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年４月23日」および「金 50,000,000円」「金 200,000,000円」と記載されている。」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「変更前の契約 金 50,000,000円」「変更後の契約 金 200,000,000円」。」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社および夢新開發の資金繰りを元に」「今後の事業展開と資金需要を再検討した結果」と記載されている。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「夢新開發（香港）有限公司」と記載されている。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「「当社および夢新開發の資金繰りを元に、本件変更および原契約の各条項に従い実行するものといたします。」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 実質的な更新（原文: 「「2024年３月29日より…原契約を締結し、資金の借入を行っておりますが、この度…原契約を変更し極度額を増額する」。」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「公表している業績予想の数値に影響を及ぼすものではない」「今後の業績に与える影響は軽微」。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「2024年３月29日付『親会社からの資金の借入に関するお知らせ』」。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「原契約を変更し極度額を増額することについて決議いたしました」。」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「原契約を変更し極度額を増額する」と記載されている。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「本日開催の取締役会におきまして…原契約を変更し極度額を増額することについて決議いたしました」。」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「本日開催の取締役会におきまして…決議いたしました」。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「決議いたしました」とする一方、「資金繰りを元に…実行するもの」「軽微であると判断しております」と記載されている。」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「「当社および夢新開發の資金繰りを元に…実行するもの」と記載されている。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「夢新開發との間で極度貸付約定書による契約（以下『原契約』）」および「原契約を変更」と記載されている。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「夢新開發（香港）有限公司」と記載されている。」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「今後の事業展開と資金需要を再検討した結果」「今後の業績に与える影響は軽微」と記載されている。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「変更の内容」「変更の理由」「業績に与える影響」を順に記載している。」）
