# 夢展望（3185） 親会社および連結子会社との連帯保証契約書の締結に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3185/disclosure/20240422574214
種別: 開示
開示日: 2024-04-23
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企業ページ: https://komori.app/company/3185

## 何が変わったか

当社の100％子会社2社が当社から借り入れている合計7億円の債務について、親会社のRIZAPグループ株式会社が連帯保証する契約を締結することを取締役会で決議しました。

## 会社が挙げた理由

子会社に債務不履行が発生した場合に、親会社の連帯保証によって当社の損害を最小限に抑えるためです。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 親会社および連結子会社との連帯保証契約書の締結
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2024年4月23日
- 実施日: 連帯保証契約を締結する予定。契約締結日は記載なし
- 対象期間: 2024年3月29日付極度貸付約定書に基づく債務。約定期限は2025年3月31日
- 金額: 元金残高：ナラカミーチェジャパン株式会社300,000,000円、株式会社トレセンテ400,000,000円（合計700,000,000円）；利息：年5.00％；損害金：年14％
- 数量・規模: 100％子会社2社に対する2件の連帯保証契約
- 業績への影響: 公表している業績予想の数値に影響を及ぼすものではなく、今後の業績に与える影響は軽微と判断
- 理由: 子会社らに債務不履行の状況が発生した場合、親会社の連帯保証により当社の損害を最小限に抑えられるため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2024年3月29日付『親会社からの資金の借入に関するお知らせ』；2023年7月3日公表のコーポレートガバナンス報告書
- 今後の予定: 連帯保証契約を締結する。子会社は2025年3月31日に元利金を一括返済する予定

## 評価の根拠

- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「『公表している業績予想の数値に影響を及ぼすものではない』『今後の業績に与える影響は軽微』」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「『子会社らが当社に対して負担する債務について、親会社が連帯して保証』」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 影響は軽微と明記（原文: 「『公表している業績予想の数値に影響を及ぼすものではない』『業績に与える影響は軽微』」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「『少数株主の保護の方策に関する指針』『少数株主にとって不利益なものではない』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『2024年4月23日の取締役会』『元金残高 金300,000,000円』『年5.00％』『約定期限 2025年3月31日』」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「『300,000,000円』『400,000,000円』『年5.00％』『年14%』『2025年3月31日』」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 出所の記載なし（原文: 「契約条件は本文に記載されているが、出所に関する記載はない。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「『RIZAPグループ株式会社』『ナラカミーチェジャパン株式会社』『株式会社トレセンテ』」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「『2024年4月23日の取締役会』『元金残高 金300,000,000円』『約定期限 2025年3月31日』」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「『本件以前に子会社らの当社への債務について、親会社の連帯保証はございませんでした』」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「『公表している業績予想の数値に影響を及ぼすものではない』」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「『2024年3月29日付「親会社からの資金の借入に関するお知らせ」』『2023年7月3日に公表したコーポレートガバナンス報告書』」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「『連帯保証①及び連帯保証②』を締結することについて決議したとの記載。」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「『連帯保証契約を締結する事と…決議いたしました』」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「『2024年4月23日の取締役会におきまして…締結する事について決議』」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「『2024年4月23日の取締役会』とある一方、連帯保証契約の締結日は記載されていない。」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「『2024年4月23日の取締役会におきまして…締結する事について決議いたしました』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「『決議いたしました』『影響を及ぼすものではないと判断しております』『影響は軽微であると判断しております』」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「契約締結に関する承認・許認可・同意条件の記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「『ナラカミーチェジャパンが当社に対して負担する…債務』『トレセンテが当社に対して負担する…債務』」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「『今後の業績に与える影響』『約定期限 2025年3月31日』」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「『元金残高』『利息』『弁済期』『極度額』『約定期限』『返済方法』『損害金』」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「『本件契約において、当社および子会社らに何ら経済的な負担やリスクが生じる事はない』『業績に与える影響は軽微』」）
