# 夢展望（3185） 親会社からの資金の借入に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3185/disclosure/20240329563263
種別: 開示
開示日: 2024-03-29
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企業ページ: https://komori.app/company/3185

## 何が変わったか

親会社から最大11億円を借り入れ、当社グループの銀行借入を返済した。あわせて、親会社や子会社との間で、機動的に資金を融通できる極度貸付契約を締結した。

## 会社が挙げた理由

返済期日を迎えたりそな銀行からの借入を返済するため。また、RIZAPグループおよび夢展望グループ内で機動的に資金を利用できるようにするため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 親会社からの資金の借入、親会社・子会社への極度貸付および既存銀行借入の返済
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2024年3月29日
- 実施日: 2024年3月29日（借入・貸付・既存借入の返済は実行済み、極度貸付約定書も同日締結）
- 対象期間: 各極度貸付約定の契約締結日から2025年3月31日まで
- 金額: 本件契約①借入：極度額1,100,000,000円、金利年5.00％／本件契約②貸付：極度額300,000,000円、金利年8.00％／本件契約③貸付：極度額300,000,000円、金利年5.00％／本件契約④貸付：極度額400,000,000円、金利年5.00％／本件契約⑤借入：極度額50,000,000円、金利年5.875％／個別契約⑥借入：借入金額・借入残高400,000,000円／個別契約⑦借入：借入金額・借入残高300,000,000円／個別契約⑧借入：借入金額・借入残高400,000,000円
- 数量・規模: 極度貸付契約5件、既存銀行借入3件
- 業績への影響: 公表している業績予想の数値に影響を及ぼすものではなく、今後の業績に与える影響は軽微と判断
- 理由: 返済期日を迎えたりそな銀行からの借入を返済するため。また、RIZAPグループおよび夢展望グループ内の機動的な資金利用を実行するため。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2023年7月3日公表のコーポレートガバナンス報告書
- 今後の予定: 各極度貸付約定は2025年3月31日に約定期限を迎え、返済期限に元利金を一括返済する。

## 評価の根拠

- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「「公表している業績予想の数値に影響を及ぼすものではないと判断しております。また本件の実行により、今後の業績に与える影響は軽微であると判断しております。」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「親会社であるRIZAPグループ株式会社からの資金の借入」「本件個別借入の返済を実行」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 影響は軽微と明記（原文: 「「公表している業績予想の数値に影響を及ぼすものではない」「今後の業績に与える影響は軽微」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「支配株主との取引等に該当します」「当社の少数株主にとって不利益なものではないと考えられる旨の意見」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「契約締結日 2024年3月29日」「約定期限 2025年3月31日」「極度額 金 1,100,000,000円」「金利 年5.00％」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「極度額 金 1,100,000,000円」「極度額 金 300,000,000円」「金利 年8.00％」「借入残高 金 400,000,000円」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、2024年3月29日の取締役会におきまして…行うことを決議し、実行いたしました。」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「契約相手 RIZAPグループ株式会社」「借入先 株式会社りそな銀行」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「約定期限 2025年3月31日」「返済期限に元利金を一括して返済する。」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「本件契約①借入を締結し、同契約に基づき、借入を実行」「極度貸付約定書の締結を決議」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「公表している業績予想の数値に影響を及ぼすものではない」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「当社は2023年7月3日に公表したコーポレートガバナンス報告書において」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「2024年3月29日付けで…締結し、同契約に基づき、借入を実行」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「りそな銀行への返済の必要性」「RIZAPグループ及び夢展望グループ内の機動的な資金利用」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「行うことを決議し、実行いたしました」「返済を実行致しました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年３月29日の取締役会」「契約締結日 2024年３月29日」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「2024年３月29日の取締役会におきまして…行うことを決議」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「決議し、実行いたしました」「影響を及ぼすものではないと判断しております」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「「借入を実行する事により…返済を実行するものであります。」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社グループとRIZAPグループ間で機動的な貸付を可能にする」「当社並びに…連結子会社」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 当期限り（原文: 「「約定期限 2025年３月31日」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「返済期限に元利金を一括して返済する」「今後の業績に与える影響は軽微」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「各契約の「極度額」「契約締結日」「約定期限」「金利」「返済方法」が記載されている。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「契約の内容」「支配株主との取引に関する事項」「業績に与える影響」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「「決議し、実行いたしました」」）
