# 夢展望（3185） 2024年３月期株主優待制度の実施に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3185/disclosure/20240314553260
種別: 開示
開示日: 2024-03-15
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/3185

## 何が変わったか

2024年3月31日時点で300株以上を保有する株主を対象に、株式数に応じて15,000円相当〜72,000円相当の株主優待ポイントを年1回付与する。対象者は自社クーポンまたはRIZAPグループ商品等を選択できる。

## 会社が挙げた理由

株主への感謝を示すとともに、株主優待費用の適正化に配慮しながら、RIZAPグループ企業の商品・サービスへの関心を深めてもらうため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 2024年3月期株主優待制度の実施
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2024年3月15日
- 実施日: 2024年3月31日現在の株主を対象に実施（予定）
- 対象期間: 年1回、2024年3月31日を基準日とする株主優待制度
- 金額: 300株以上：15,000円相当、400株以上：24,000円相当、800株以上：48,000円相当、1,200株以上：60,000円相当、2,000株以上：72,000円相当
- 数量・規模: 300株以上保有の個人および法人株主が対象
- 業績への影響: 株主優待費用の適正化に配慮すると記載されているが、業績への具体的な影響額はnot_disclosed
- 理由: 株主への感謝の気持ちを示すこと、およびRIZAPグループ企業の商品・サービスへの関心をより一層深めてもらうきっかけとすること
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2024年6月下旬ごろに『株主優待のご案内』を送付し、対象株主が商品等を選択する

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 軽微（原文: 「「本年も株主優待制度を継続することを決定」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「「株主優待制度を実施いたします」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「株主優待ポイントを進呈いたします」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「「株主優待費用の適正化に配慮しつつ」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「300株以上保有の個人および法人の株主様」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年３月31日（基準日）」および「15,000円相当」「72,000円相当」「2024年６月下旬ごろ」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「300株以上」「400株以上」「800株以上」「1,200株以上」「2,000株以上」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「本日開催の取締役会において…株主優待を実施することを決議」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 類型のみ（原文: 「「RIZAPグループ商品」「RIZAPグループ各社のＥＣサイト」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2024年３月31日（基準日）」および「2024年６月下旬ごろ送付」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 進捗・確定報告（原文: 「「本年も株主優待制度を継続することを決定」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「今年度も株主優待制度を実施いたします」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「「本年も株主優待制度を継続」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 定例（原文: 「「年１回」「３月31日時点の当社株主名簿に記載された株主様が対象」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「本年も株主優待制度を継続することを決定」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「取締役会において…実施することを決議し、その優待内容について決定」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年３月15日」「2024年３月31日（基準日）」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「本日開催の取締役会において…株主優待を実施することを決議」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「株主優待制度を実施することを決議」「その優待内容について決定」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「「not_disclosed」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社株主名簿に記載された…株主様」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 定例（原文: 「「年１回」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2024年６月下旬ごろ送付いたします『株主優待のご案内』」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「2024年３月期株主優待制度の実施に関するお知らせ」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「「株主優待費用の適正化に配慮しつつ」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「株主の皆様に感謝の気持ちをお示しする」「ご関心をより一層深めていただくきっかけ」」）
