# 夢展望（3185） 2024年３月期　第３四半期決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3185/disclosure/20240212533035
種別: 決算
開示日: 2024-02-14
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/3185

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上収益は前年同期比12.9％減となり、営業損益は前年同期の黒字から200百万円の営業損失に転じました。親会社所有者帰属四半期損失も255百万円に拡大しています。

## 会社が挙げた理由

長期化した残暑や暖冬により秋冬物の販売が苦戦したほか、円安、原材料価格や物流費の高騰、売上不振に伴う値引き販売比率の上昇により原価率が悪化したためです。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年12月31日
- 売上高: {"value":3471,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.9}
- 営業利益: {"value":-200,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":-258,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-255,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: △17.38円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":2.8,"前期末":8.8}
- 総資産: {"value":2695,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":75,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":11741,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-4818,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-123274,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":677513,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4622,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.8},"営業利益":{"value":-246,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"経常利益":{"value":-322,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"純利益":{"value":-320,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":4622,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-246,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-322,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-320,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":91951,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":7290,"unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 継続企業の前提に関する重要事象等の記載あり。重要な疑義を生じさせる事象・状況として、四半期損失、個別財務諸表での債務超過、金融機関借入のコベナンツ抵触を挙げているが、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断している。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 14732000
- 期末自己株式数: 76
- 業績の増減要因: 秋口以降の気温の高止まりや暖冬による秋冬物販売の苦戦、円安、原材料価格・物流費の高騰、値引き販売比率の上昇による原価率悪化。ジュエリー事業では販売価格の見直しとコスト削減により損益が改善した一方、トイ事業では円安に伴う為替差損等により減収減益。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「通期予想の売上収益は4,622百万円、第3四半期累計実績は3,471百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上収益は前年同四半期比12.9％減、営業利益は前年同期の2百万円から営業損失200百万円、親会社所有者帰属四半期損失は17百万円から255百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上収益は3,984百万円から3,471百万円、営業利益は2百万円から営業損失200百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失200百万円、税引前利益は税引前四半期損失258百万円、親会社の所有者に帰属する四半期損失255百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「第3四半期累計の営業損失は200百万円、通期の営業利益予想は営業損失246百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年3月期の年間配当金合計は0.00円、2024年3月期予想も0.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金0.00円の記載はあるが、配当性向・DOE等の方針目標の記載はない。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「キャッシュ・フロー計算書に「減損損失 7,290」と記載。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「アパレル事業は前年同期比減収減益、ジュエリー事業は減収だが損益は前年同期比で改善、トイ事業は減収減益。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年同期の売上収益3,984,736千円・営業利益2,937千円、当期の売上収益3,471,158千円・営業損失200,945千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「親会社所有者帰属持分比率は当第3四半期2.8％、前連結会計年度8.8％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期△10,289千円、当期11,741千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原材料価格の高騰、売上不振に伴う値引き販売比率の上昇等により原価率が悪化」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「気温、円安、原材料価格、物流費、値引き販売比率などの要因説明はあるが、要因別の影響額の記載はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「ウクライナ戦争の長期化」「円安進行」「世界的な物価の高止まり」「長期化した残暑や暖冬」などを経営圧迫要因として記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2023年4月1日から2023年12月31日」、売上収益3,471百万円、前年同四半期比12.9％減と記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ウクライナ戦争の長期化に伴うエネルギー資源や原材料価格の高騰、再び進行中の円安、世界的な物価高騰等」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前年同四半期との比較値が通常どおり記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 重要事象等の記載あり（原文: 「「継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております」「継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「IFRSにより要求される会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「11．後発事象　該当事項はありません」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「国内メーカーからの注文も順調に入りました」とあるが、受注高・受注残高の数値記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「実店舗への来店客数は回復したものの」と記載されているが、数値は記載されていない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「本文および添付資料の目次・記載に中期経営計画への言及はない。」）
