# 夢展望（3185） 連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3185/disclosure/20240207528854
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-02-13
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/3185

## 何が変わったか

2024年3月期の連結通期業績予想を下方修正した。売上収益は421百万円減、営業利益は181百万円減となり、各利益項目の赤字幅も拡大する見通し。

## 会社が挙げた理由

エネルギー資源・物流コストの高止まり、円安、物価高、長期化した残暑や暖冬などにより繁忙期の売上が伸び悩み、円安や原材料価格の高騰で原価率も悪化したため。新ブランドやコラボ商品の好材料、収益構造の改善・コスト削減はあったものの、上期のマイナスを十分にカバーできる収益を確保できなかったと説明している。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":5043,"revised_forecast":4622,"change":-421,"change_rate":-8.3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-65,"revised_forecast":-246,"change":-181,"change_rate":"―","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-146,"revised_forecast":-320,"change":-174,"change_rate":"―","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-9.99,"revised_forecast":-21.81,"change":"―","change_rate":"―","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年５月15日
- 前期実績: 売上収益 5,184百万円、営業利益 △71百万円、税引前利益 △128百万円、当期利益 △132百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益 △132百万円、基本的１株当たり当期利益 △9.39円
- 修正の理由: エネルギー資源や物流コストの高止まり、円安進行、世界的な物価高、長期化した残暑や暖冬などにより繁忙期の売上が伸び悩み、円安進行や原材料価格の高騰で原価率も悪化したため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024年３月期…の連結業績予想を下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2024年３月期連結業績予想値の修正（2023年４月１日～2024年３月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上収益は5,043百万円から4,622百万円、営業利益は△65百万円から△246百万円に修正。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「何れについても、期初の通期業績予想を下方修正」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「増減率は売上収益「△8.3％」、営業利益・税引前利益・当期利益は「―」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「連結業績予想の修正に関するお知らせ」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、税引前利益、当期利益の「増減率（％）」はいずれも「―」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「「増減率（％） △8.3％」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「親会社の所有者に帰属する当期利益は今回予想△320百万円、前期実績△132百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「売上収益・営業損益・税引前利益・当期利益・親会社の所有者に帰属する当期利益、何れについても…下方修正」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由では売上の伸び悩み、円安、原材料価格高騰などが説明されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「年間の繁忙期の売上の伸び悩み」「売上が伸び悩む結果となりました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「実店舗への来店客数」「新ブランドの立ち上げやコラボ商品のヒット」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「エネルギー資源や物流コストの高止まり、円安進行、世界的な物価の高止まり」「長期化した残暑や暖冬」「原材料価格の高騰」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由に要因別の金額記載はなく、業績予想表に合計の増減額が記載されている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「円安進行や原材料価格の高騰などの外部環境の影響」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「当第３四半期連結累計期間（2023年４月１日から2023年12月31日まで）」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「引き続き」「依然として経営圧迫要因の多い環境が続きました」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上が伸び悩む」「原価率の悪化」「物流コストの高止まり」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は売上、コスト、為替、天候等について説明されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「新ブランドの立ち上げやコラボ商品のヒット」には言及があるが、上振れ分の使途は記載されていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由には収益構造の改善やコスト削減への言及はあるが、工場再編等の対応は記載されていない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2024年２月13日」、対象期間の終了日「2024年３月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023年５月15日に公表いたしました2024年３月期…連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024年３月期連結業績予想値の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および修正表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「費用は計画を大きく下回る見込」「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります」」）
