# 夢展望（3185） 連結子会社における資金の借入（借換）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3185/disclosure/20231128595601
種別: 開示
開示日: 2023-11-28
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/3185

## 何が変わったか

連結子会社のトレセンテが、既存借入残高179,952千円を返済し、新たに総額190百万円を借り換えることを決定しました。返済期限は2030年から2033年へ延長され、会社は資金繰りの改善を企図しています。

## 会社が挙げた理由

借入金を実質的に増額し、返済スケジュールを長期化することで、資金繰りを改善するため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 連結子会社における資金の借入（借換え）
- 決定機関: 2023年11月28日開催の取締役会（トレセンテ）
- 決定日: 2023年11月28日
- 実施日: 2023年11月30日（借入実施予定）
- 対象期間: 2023年11月30日から各契約の最終返済期限である2033年11月30日まで
- 金額: 既存借入金残高総額：179,952千円、新たな借入総額：190百万円、本契約①：80百万円、本契約②：30百万円、本契約③：80百万円
- 数量・規模: 金銭消費貸借契約3件
- 業績への影響: 現段階では、公表している業績予想の数値に影響を及ぼすものではないと判断
- 理由: 借入金の実質的な増額及び返済スケジュールの長期化により、資金繰りが改善されることを企図
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2020年7月30日公表『連結子会社における資金の借入に関するお知らせ』
- 今後の予定: 今後、公表すべき事実が発生した場合は速やかに公表

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「既存借入金残高総額 179,952 千円の返済及び総額 190 百万円の新たな借入」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「「現段階におきましては、公表している業績予想の数値に影響を及ぼすものではないと判断しております」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「借入金の実質的な増額及び返済スケジュールの長期化により、資金繰りが改善される」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 資産・負債への影響あり（原文: 「「資金の借入（借換え）」「資金繰りが改善される」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 取引先・提携先（原文: 「「借入先 株式会社りそな銀行」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「借入実施日 2023年11月30日」「最終返済期限 2033年11月30日」「借入金額 80百万円」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「179,952千円」「190百万円」「80百万円」「30百万円」「2033年11月30日」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「下記のとおり株式会社りそな銀行との間で金銭消費貸借契約①乃至③を締結し」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「借入先 株式会社りそな銀行」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「借入実施日 2023年11月30日」「最終返済期限 2033年11月30日」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「資金の借入（借換）を行うことを決議いたしました」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「資金繰りが改善されることを企図しております」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「2020年７月30日公表『連結子会社における資金の借入に関するお知らせ』」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「資金の借入（借換）を行うことを決議いたしました」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「2023年11月28日開催の取締役会におきまして」「借入（借換）を行うことを決議」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年11月30日」「2033年11月30日」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「2023年11月28日開催の取締役会」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「決議いたしました」「現段階におきましては」「今後、公表すべき事実が発生した場合は速やかに公表いたします」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「「株式会社りそな銀行との間で金銭消費貸借契約①乃至③を締結し」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「当社の連結子会社である株式会社トレセンテ」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 複数年度（原文: 「「借入実施日 2023年11月30日」「最終返済期限 2033年11月30日」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「借入実施日 2023年11月30日」「資金繰りが改善されることを企図しております」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「表題「連結子会社における資金の借入（借換）に関するお知らせ」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「「借入金利 固定金利」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「契約の概要」「業績に与える影響」」）
