# 夢展望（3185） 2024年３月期　第１四半期決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3185/disclosure/20230808537044
種別: 決算
開示日: 2023-08-10
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/3185

## 何が変わったか

第1四半期の売上収益は前年同期比8.8％減少し、営業損失は8百万円から66百万円へ拡大した。親会社所有者帰属の四半期損失も18百万円から81百万円へ悪化した。

## 会社が挙げた理由

物価高騰による消費マインドの冷え込み、原材料・仕入単価・物流費の高騰、円安や為替変動、国内小売りの不振などが損益を圧迫した。ジュエリー事業では販売単価の引き上げやカウンセリング接客力の向上により客単価が上昇し、増収・営業損益改善につながった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年6月30日
- 売上高: {"value":1158,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.8}
- 営業利益: {"value":-66,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-82,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-81,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △5.61円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":8.4,"前期末":8.8}
- 総資産: {"value":2971,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":248,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":41846,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1334,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-21626,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":813639,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5043,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.7},"営業利益":{"value":-65,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":-139,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":-146,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":30630,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":2430,"unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 重要事象等の記載あり。四半期損失、個別財務諸表上の債務超過、借入金の財務制限条項への抵触などを挙げた一方、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断している。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"新規社名":"－","除外":0,"除外社名":"－"}
- 重要な後発事象: 2023年7月20日に譲渡制限付株式報酬として普通株式28,100株を発行し、払込が完了した。発行総額は4,355,500円。
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 14703900
- 期末自己株式数: 76
- 業績の増減要因: 物価高騰による消費マインドの冷え込み、原材料・仕入単価・物流費の高騰、円安・為替変動、国内小売りの不振など。ジュエリー事業では販売単価の引き上げやカウンセリング接客力の向上により客単価が上昇した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「当第1四半期の売上収益は1,158百万円、通期予想は5,043百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「当第1四半期の営業損失は66百万円、通期予想の営業損失は65百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上収益は前年同期比8.8％減、営業損失は前年同期8百万円から66百万円、親会社所有者帰属四半期損失は18百万円から81百万円となった。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上収益は1,269百万円から1,158百万円、営業損益は営業損失8百万円から営業損失66百万円となった。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失66百万円、税引前四半期損失82百万円、親会社の所有者に帰属する四半期損失81百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「通期営業利益予想は△65百万円、当第1四半期の営業損失は△66百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年3月期の年間配当金合計は0.00円、2024年3月期予想も0.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には前期実績と今期予想の配当額のみが記載され、還元方針の数値目標は示されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書は営業損失、金融収益、金融費用、税引前四半期損失を表示しており、特別利益・特別損失の項目は記載していない。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「キャッシュ・フロー計算書に「減損損失 2,430千円」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「アパレル売上収益は前年同期比8.4％減、ジュエリーは1.1％増、トイは16.8％減。ジュエリーは営業損失27百万円（前年30百万円）へ改善した一方、アパレルは営業利益57百万円から損失4百万円、トイは営業利益0百万円から損失2百万円となった。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年同期の売上収益1,269,682千円・営業損失8,701千円、当期の売上収益1,158,430千円・営業損失66,342千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「当第1四半期末の親会社所有者帰属持分比率は8.4％、前期末は8.8％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期14,726千円から当期41,846千円へ増加した。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「エネルギー資源や原材料価格の高騰」「物流費や仕入単価の高騰」「円安」「原材料単価の上昇」「段階的販売単価引き上げ」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「消費マインドの冷え込み」「損益圧迫要因が多く」「客単価上昇が客数の伸び悩み分をカバー」などの定性的説明が中心。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「エネルギー資源や原材料価格の高騰」「一向に歯止めがかからない円安」「世界的な物価高騰」「消費マインドは冷え込んでおり」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期の連結業績予想数値に変更はございません」とする一方、「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第1四半期連結累計期間（2023年4月1日から2023年6月30日まで）」および売上収益1,158百万円、前年同四半期比8.8％減などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ウクライナ情勢の長期化」「エネルギー資源や原材料価格の高騰」「円安」「世界的な物価高騰」「競合環境は厳しさを増しており」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前年同四半期の売上収益、営業損益、四半期損益および各セグメントの前年同期比が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 重要事象等の記載あり（原文: 「「継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております」一方、「継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「ＩＦＲＳにより要求される会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2023年7月20日に払込が完了」「当社普通株式28,100株」「発行総額4,355,500円」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「ブライダルジュエリーを中心とする宝飾品の受注販売」と記載されているが、受注高・受注残高の金額表はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「客単価上昇が客数の伸び悩み分をカバー」と記載されているが、具体的な数値はない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「定性的情報、業績予想、財務諸表、セグメント情報、継続企業の前提に関する記載はあるが、中期経営計画に関する記載はない。」）
