# 夢展望（3185） 支配株主等に関する事項について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3185/disclosure/20230630515897
種別: ガバナンス
開示日: 2023-06-30
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/3185

## 何が変わったか

親会社であるRIZAPグループ株式会社の議決権所有割合と、同社グループとの人的関係・取引内容、少数株主保護方針を報告した。前回からの変更内容は記載されていない。

## 会社が挙げた理由

支配株主との取引について、事業上の必要性や取引条件の妥当性を十分に検討し、少数株主の権利を不当に害しないよう保護するため。

## 開示の要点

- 機関設計: not_disclosed
- 取締役の員数: 取締役4名（うち社外取締役の人数はnot_disclosed。監査等委員を含む記載はあるが、社外性の記載なし）
- 独立役員の人数: not_disclosed
- 委員会: not_disclosed
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: ＲＩＺＡＰグループ株式会社、議決権所有割合57.65％（直接所有分57.65％、合算対象分－）
- 今回の変更点: 前回の報告書からの変更点は記載されていない。

## 評価の根拠

- 取締役の員数はどの範囲か。: 6名以下（原文: 「「取締役会長 塩田 徹」「取締役 長谷川 亨」「取締役 鎌谷 賢之」「取締役 八島 隆雄（監査等委員）」」）
- 支配株主または親会社が存在すると書かれているか。: 上場親会社（原文: 「「当社の親会社であるＲＩＺＡＰグループ株式会社」および「札幌証券取引所アンビシャス」」）
- 支配株主がいる場合、少数株主保護の方策をどこまで具体的に書いているか。: 具体的な方策（原文: 「「取引の合理性（事業上の必要性）と取引条件及び取引条件の決定方針の妥当性について十分に検討するものとし、少数株主の権利を不当に害することのないよう、少数株主の保護に努めております。」」）
- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 記載なし（原文: 「「支配株主等に関する事項について」として、親会社、人的関係、取引、少数株主保護方策の履行状況を記載しているが、前回からの変更点の記載はない。」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 記載なし（原文: 「「少数株主の保護に努めております。」」）
