# 夢展望（3185） 事業計画及び成長可能性に関する事項

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3185/disclosure/20230530588923
種別: 経営計画
開示日: 2023-05-31
Komoriの読み（0-100）: 30
企業ページ: https://komori.app/company/3185

## 何が変わったか

2023年3月期の実績を踏まえ、2024年3月期の連結業績予想と、2025年3月期までの成長戦略を開示した。2024年3月期は売上収益が減少する一方、営業損失は縮小し、当期損失は拡大する見通し。

## 会社が挙げた理由

前期の取り組みを踏まえ、自社サイトへの集客強化、円安に伴い増加した海外顧客のニーズへの対応、ウクライナ情勢などによる仕入原価高騰の影響の緩和、アフターコロナ体制での再成長に取り組むため。

## 開示の要点

- 計画の名称: 事業計画及び成長可能性に関する事項
- 計画期間: 2023年3月期～2025年3月期
- 計画に対する動き: 年次の再掲
- 売上高目標: {"previous_forecast":"5,184百万円（2023年3月期実績）","revised_forecast":"5,043百万円（2024年3月期予想。2025年3月期の目標は記載なし）","change":"△141百万円（前期比）","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"△71百万円（2023年3月期実績）","revised_forecast":"△65百万円（2024年3月期予想。2025年3月期の目標は記載なし）","change":"＋6百万円（前期比）","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"△1.4％（2023年3月期実績）","revised_forecast":"not_disclosed（2024年3月期予想の営業利益率は記載なし）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"△132百万円（2023年3月期実績）","revised_forecast":"△146百万円（2024年3月期予想。2025年3月期の目標は記載なし）","change":"△14百万円（前期比）","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: 円安に伴い前期増加した海外顧客のニーズへの対応、ウクライナ情勢などの影響による仕入原価高騰、新型コロナウィルスの影響減少による実店舗売上の回復、世界的な貴金属やダイヤモンド価格の上昇
- 重点施策: 付加価値の再構築、自社公式サイト/公式アプリのユーザビリティ改善、自社公式サイトでの拡販に向けたコンテンツ強化、既存ブランドの派生ブランド立ち上げと育成、SNS上での発信強化と認知拡大、異業種とのコラボ商品企画と実行、成長拡大の基盤づくり、収益性の高い自社公式サイトのシェア拡大、海外顧客ニーズへの対応、新規ブランドの育成、再成長、EC比率継続成長とEC投資の加速、リブランディングと新商品の開発、オムニチャネル化とDX投資、商品戦略の見直し、イタリア依存の見直し、仕入量の適正化、仕入価格上昇抑制、品質改善、新規ブランド開発、アフターコロナ体制構築での再成長、商品・販売戦略の再構築、自社サイト・オンリーワンコンテンツ強化、拡大期、ブライダル商品開発とストーリーの強化、新価格帯商品 新製法の商品開発、お客様ファーストのストーリー強化、カウンセリング接客人材の育成、全社横断的なCRM再構築、日本独自の新たなブランド立ち上げ
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 認識するリスク: 需要予測に基づく仕入量の増減リスク（アパレル、中／短期）、宝石や貴金属等の原材料の価格変動リスク（ジュエリー、小／中期）、物流業務の外部委託に伴うシステム障害のリスク（アパレル、中／中期）、商品の不具合による大規模な返品、損害賠償請求、レピュテーションリスク（アパレル・ジュエリー、小／短期）、生産地域である中国、イタリア、南アフリカの地政学リスク、信用リスク、市場リスク（アパレル・ジュエリー、中／長期）、人員不足に伴う事業発展遅延及び経営成績への影響（アパレル・ジュエリー、中／中期）、金融機関と締結した金銭消費貸借約定書に財務制限条項が付与されているリスク（夢展望社400百万円、トレセンテ社400百万円。アパレル・ジュエリー、中／中期）
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2023年5月31日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 年次の再掲（原文: 「「前期取り組み振り返りと課題」「当資料のアップデートは、年次決算の発表時期（2024年5月頃）を目途として開示を行う予定」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「成長戦略の表に「2023年3月期」「2024年3月期」「2025年3月期」と記載されている。」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2023年3月期」「2024年3月期」「2025年3月期」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「前期取り組みの振り返りから2025年3月期の計画の補足」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2024年3月期の連結業績予想は以下の通りです」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 進捗・確定報告（原文: 「「前期取り組み内容の成果」「今後は…取り組んでまいります」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「「売上収益 5,043百万円」「営業利益 △65百万円」「当期利益 △146百万円」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 本文に散在（原文: 「「今期業績予想」の下に売上収益、営業利益、当期利益が個別に記載されている。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「「2025年3月期の計画の補足」とある一方、数値予想としては「2024年3月期」のみが記載されている。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「表の見出しが「通期会計期間の比較」で、2022年3月期と2023年3月期の実績を比較している。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「公式サイト会員数は現在61万人」「2023年3月末時点」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「円安に伴い前期増加した海外顧客のニーズへの対応」「ウクライナ情勢などの影響による仕入原価高騰」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 進捗の対比のみ（原文: 「「派生ブランド立ち上げと異業種とのコラボ商品企画は計画通り実施」「店舗との連携強化によりブランド全体の売上を伸長させることができました」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 文章での対比（原文: 「「計画通り実施致しました」「前期比103％」「前期比234％」」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「成長戦略には2025年3月期の施策が示されているが、従前の最終年度数値目標との比較記載はない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「「今後は…仕入効率の見直しが課題です」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「「自己資本比率は改善」「自己資本比率 8.8％」」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「該当する株主還元方針の記載なし。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「EC投資の加速」「オムニチャネル化とDX投資」「①システム投資 予定金額73百万円」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2022年3月期期末 自己資本比率8.4％」「2023年3月期期末 自己資本比率8.8％」」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「該当するPBR・株価に関する記載なし。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「アパレル事業」「ジュエリー事業」「トイ事業」を中心に事業を展開。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「主幹ブランドDearMyLoveの派生ブランド戦略」「公式アプリのリニューアル」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「アパレルEC市場 2兆4,279億円 出典：経済産業省」「日本のジュエリー市場 9,600億円 出典：矢野経済研究所」」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「異業種とのコラボ商品企画と実行」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 年度別の工程表（原文: 「成長戦略の表に年度ごとの施策として「付加価値の再構築」「成長拡大の基盤づくり」「拡大期」などが配置されている。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「再成長を目指し」「取り組んでまいります」「意見や予測等は、資料作成時点の当社の判断であり…今後、予告なしに変更されることがあります」」）
