# 夢展望（3185） 減損損失の計上及び個別業績の前期実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3185/disclosure/20230512570733
種別: 発生事実
開示日: 2023-05-15
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/3185

## 何が変わったか

2023年3月期の連結決算で、連結子会社の青山本店に関する使用権資産44百万円を減損処理し、特別損失に計上することを決めた。個別業績は、売上高が前期比160百万円減少する一方、経常損失と当期純損失は前期より改善した。

## 会社が挙げた理由

減損テストにおいて、足許の事業環境及び今後の業績見通し等を勘案したため。個別業績については、暖かい9月、中国本土のゼロコロナ政策緩和に伴う工場・検品所・物流への感染拡大、新規ブランドの立ち上げ時期の遅れが売上減少要因となった一方、販売価格の見直し、キャリー品の計画的消化、仕入の適正化などにより損益が改善した。

## 開示の要点

- 事象の名称: 減損損失の計上及び個別業績の前期実績値との差異
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: ナラカミーチェジャパン株式会社（連結子会社）
- 対象拠点・対象製品: 青山本店の使用権資産
- 原因: IFRSに基づく減損テストを実施し、足許の事業環境及び今後の業績見通し等を勘案した結果。個別業績の差異については、いつまでも暖かい9月、中国本土のゼロコロナ政策緩和による工場・検品所・物流への感染拡大、新規ブランドの立ち上げ時期の遅れ、販売価格の見直し、キャリー品の計画的消化、仕入の適正化など。
- 業績への影響額: 減損損失44百万円（特別損失）。個別業績の前期実績との差異は、売上高△160百万円、経常利益105百万円、当期純利益121百万円。
- 計上する会計期間: 2023年3月期（2022年4月1日～2023年3月31日）
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: not_disclosed
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「青山本店の使用権資産の減損損失44百万円を特別損失に計上することといたしました。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は前期実績を下回りましたが、経常利益及び当期純利益が前期実績を上回る結果」と記載されている。」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「表題及び本文は「個別業績の前期実績値との差異」を扱っている。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「減損損失は「連結決算（IFRS）」として示され、業績表は「個別業績」として示されている。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「連結子会社であるナラカミーチェジャパン株式会社における青山本店の使用権資産」と記載されている。」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に業務停止または拠点閉鎖に関する記載はない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文にこれらの solvency に関する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「減損損失44百万円を特別損失に計上することといたしました。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2023年３月期」及び「2022年４月１日～2023年３月31日」と記載されている。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「本文の開示日は「2023年５月15日」だが、事象の発生日・認知日の記載はない。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「ナラカミーチェジャパン株式会社」「青山本店の使用権資産」と記載されている。」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「減損損失44百万円」及び「2023年３月期」と記載されている。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文中に減損損失44百万円、個別業績の数値、対象期間が記載されている。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「この開示時点において、金融商品取引法に基づく財務諸表の監査手続きが実施中です。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「本文に「続報」「進捗報告」または過去開示への言及はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に同一事象についての前回開示への言及はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「監査手続きが実施中との注記はあるが、続報の時期に関する記載はない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家に関する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「減損損失44百万円を特別損失に計上することといたしました」とする一方、「監査手続きが実施中です」と記載されている。」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「いつまでも暖かい９月」「中国本土のゼロコロナ政策緩和により工場のみならず検品所や物流に至るまで感染が広がり」と記載されている。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 連結子会社（原文: 「「連結子会社であるナラカミーチェジャパン株式会社における」と記載されている。」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文に訴訟・仲裁・行政処分・当局調査に関する記載はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局による期限付き報告・改善義務の記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「金融商品取引法に基づく財務諸表の監査手続きが実施中です」とあるが、開示の遅延・訂正・取消しへの言及はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「原因として天候、中国本土の感染拡大、物流への影響、新規ブランド立ち上げの遅れ等が記載されている。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任、報酬減額、処分、辞任に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない。」）
