# 夢展望（3185） 連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3185/disclosure/20230323535315
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-03-24
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/3185

## 何が変わったか

2023年3月期通期の連結業績予想を下方修正し、売上収益は5,584百万円から5,215百万円、営業利益は39百万円の黒字から65百万円の赤字へ見直した。親会社の所有者に帰属する当期利益も、47百万円の赤字から127百万円の赤字へ悪化する見込みとした。

## 会社が挙げた理由

コロナ禍による実店舗の苦戦や客足の戻りの鈍さ、円安・ウクライナ情勢による仕入原価の高騰、同業他社との競争激化などにより、実店舗を持つ子会社2社が予想以上に苦戦した。不採算店舗の移転を前倒ししたことによる計画外費用も発生した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":5584,"revised_forecast":5215,"change":-369,"change_rate":"-6.6％","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":39,"revised_forecast":-65,"change":-104,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-47,"revised_forecast":-127,"change":-80,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-3.45,"revised_forecast":-9.09,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2023年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022年５月12日
- 前期実績: 2022年３月期連結実績：売上収益4,949百万円、営業利益26百万円、税引前利益△50百万円、当期利益△49百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益△49百万円、基本的１株当たり当期利益△3.61円
- 修正の理由: コロナ禍による実店舗の苦戦や客足の戻りの鈍さ、円安進行・ウクライナ情勢悪化による仕入原価の高騰、同業他社との競争激化、不採算店舗移転等の前倒しによる計画外費用の発生などにより、子会社２社が予想以上に苦戦したため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023年３月期（2022年４月１日～2023年３月31日）の連結業績予想を下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2023年３月期連結業績予想値の修正（2022年４月１日～2023年３月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「売上収益・営業損益・税引前利益・当期利益・親会社の所有者に帰属する当期利益、何れについても…下方修正」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「営業利益は「39」百万円から「△65」百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益は「△47」百万円から「△127」百万円へ修正されている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「増減率は「△6.6％ ― ― ― ― ―」と記載されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「連結業績予想の修正に関するお知らせ」、表中「2023年３月期連結業績予想値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「増減率（％）の営業利益、税引前利益、当期利益などの欄が「―」となっている。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上収益の増減率「△6.6％」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「前期営業利益「26」百万円に対し今回修正予想は「△65」百万円、前期の親会社の所有者に帰属する当期利益「△49」百万円に対し今回修正予想は「△127」百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「売上収益・営業損益・税引前利益・当期利益・親会社の所有者に帰属する当期利益、何れについても…下方修正」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「不採算店舗移転等を今期前倒しで実施したため計画外の費用が発生しました」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「実店舗を有する子会社２社が予想以上に苦戦」「コロナ禍による客足の戻りの鈍さ」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ナラカミーチェジャパンのアパレル事業」「トレセンテのジュエリー事業」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「コロナ禍や円安進行等」「ウクライナ情勢悪化」「同業他社との競争の激化」「不採算店舗移転等を今期前倒し」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には「増減額（Ｂ－Ａ）」として全体の数値が示されているが、要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「円安進行やウクライナ情勢悪化等による仕入原価の高騰」「不採算店舗移転等を今期前倒しで実施」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「上期のコロナ禍による実店舗の苦戦」「今期前倒しで実施」とある一方、要因別の金額は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「理由は「当連結累計期間」の状況として説明され、店舗移転については「今期前倒し」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「仕入原価の高騰」「粗利率の改善及び販管費削減」「営業損益・最終損益」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「実店舗を有する子会社２社が予想以上に苦戦」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「粗利率の改善及び販管費削減等により…前年及び計画を大幅に上回り」と記載されているが、上振れ分の使途には触れていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「不採算店舗移転等を今期前倒しで実施」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2023年３月24日」、対象期間「2022年４月１日～2023年３月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2022年５月12日に公表いたしました2023年３月期…連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023年３月期連結業績予想値の修正（2022年４月１日～2023年３月31日）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「業績予想表の項目は「売上収益」「営業利益」「税引前利益」「当期利益」等で、配当項目は記載されていない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「下振れる見込み」「達成する見込み」「カバーするには至らない見込み」「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります」」）
