# 夢展望（3185） 2023年３月期株主優待制度の実施に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3185/disclosure/20230309528100
種別: 開示
開示日: 2023-03-10
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/3185

## 何が変わったか

2023年3月31日時点で300株以上を保有する株主を対象に、保有株式数に応じた株主優待ポイントを付与する。優待サイトの接続不良を防ぐため、サーバー処理性能も4倍以上に増強する。

## 会社が挙げた理由

株主への感謝を示し、RIZAPグループ企業の商品・サービスへの関心を深めてもらうため。あわせて、株主優待費用の適正化にも配慮したとしている。

## 開示の要点

- _unparsed: {"対象となる事項":"2023年３月期株主優待制度の実施","決定機関":"取締役会","決定日":"2023年３月10日","実施日":"2023年３月31日現在の株主を対象に実施（実施予定）","対象期間":"2023年３月期、権利確定は年１回","金額":"300株以上：15,000円相当、400株以上：24,000円相当、800株以上：48,000円相当、1,200株以上：60,000円相当、2,000株以上：72,000円相当","数量・規模":"対象は300株以上保有の個人および法人株主、サーバー処理性能を４倍以上に増強","業績への影響":"not_disclosed","理由":"株主の皆様に感謝の気持ちをお示しするため。株主優待費用の適正化に配慮しつつ、RIZAPグループ企業の商品・サービスへの関心を深めてもらうきっかけとするため。","根拠となる規則":"not_disclosed","関連する過去の開示":"not_disclosed","今後の予定":"2023年６月下旬ごろに『株主優待のご案内』を送付し、株主は優待ポイントに応じて商品等を選択する。RIZAPグループ商品の配送は注文後２週間～１か月程度。","}

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 軽微（原文: 「「本年も株主優待制度を継続することを決定」」「年１回」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「「アクセス集中による接続不良の問題を未然に防止するため」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「株主優待ポイントを進呈いたします」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「業績・財務諸表への影響に関する記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「2023年３月31日（基準日）現在の株主名簿に記載された、300株以上保有の個人および法人の株主様」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年３月31日（基準日）」「2023年６月下旬ごろ」「15,000円相当」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「300株以上」「15,000円相当」「４倍以上」「２週間～１ヶ月程度」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「本日開催の取締役会において…実施することを決議」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手方との契約・取引に関する記載はない。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2023年３月31日現在」「2023年６月下旬ごろ送付」「サーバー処理性能を４倍以上に増強」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 進捗・確定報告（原文: 「「本年も株主優待制度を継続」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「今年度も株主優待制度を実施いたします」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に言及のみ（原文: 「「本年も株主優待制度を継続」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 定例（原文: 「「年１回」「今年度も株主優待制度を実施」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「本年も株主優待制度を継続することを決定」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「取締役会において…実施することを決議し、その優待内容について決定」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年３月10日」「2023年３月31日」「2023年６月下旬ごろ」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「本日開催の取締役会において…実施することを決議」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「2023年６月下旬ごろ送付」「２週間～１ヶ月程度」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件を実施条件とする記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社株主名簿に記載された…株主様」「当社株主優待制度」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 当期限り（原文: 「「2023年３月期株主優待制度」「年１回」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2023年６月下旬ごろ送付いたします」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「表題が「2023年３月期株主優待制度の実施に関するお知らせ」である。」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「「株主優待費用の適正化」とあるが、費用総額や財務影響額の記載はない。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「株主の皆様に感謝の気持ちをお示し」「ご関心をより一層深めていただくきっかけ」」）
