# 夢展望（3185） 2023年３月期　第３四半期決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3185/disclosure/20230213509269
種別: 決算
開示日: 2023-02-14
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/3185

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上収益は前年同期比6.8％増となった一方、営業利益は90.8％減の2百万円に落ち込み、税引前損益と最終損益は赤字となった。通期業績予想と配当予想は据え置かれている。

## 会社が挙げた理由

アパレル事業では上期の価格改定、投げ売りの停止、仕入れの適正化などにより損益が改善した一方、円安による仕入原価上昇、物流コスト高、暖冬の影響を受けた。ジュエリー事業は新型コロナウイルス感染症による客足不足や競争激化で赤字となり、トイ事業はグループ内の新事業に助けられ増収増益となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年4月1日〜2022年12月31日
- 売上高: {"value":3984,"unit":"百万円","yoy_pct":6.8}
- 営業利益: {"value":2,"unit":"百万円","yoy_pct":-90.8}
- 経常利益: {"value":-17,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-17,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: △1.26円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":11.5,"前期末":8.4}
- 総資産: {"value":3082,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":355,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-10289,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-9216,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-334472,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":737526,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5584,"unit":"百万円","yoy_pct":12.8},"営業利益":{"value":39,"unit":"百万円","yoy_pct":50},"経常利益":{"value":-42,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"純利益":{"value":-47,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":100057,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":7509,"unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 重要事象等の記載あり。新型コロナウイルス第8波や暖冬、四半期損失、個別財務諸表上の債務超過、借入コベナンツ抵触があるが、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断している。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"－社（社名：－）","除外":"－社（社名：－）"}
- 重要な後発事象: 2023年2月14日までの間に新株予約権の行使があり、普通株式60,000株を発行。資本金および資本準備金がそれぞれ4,909,700円増加した。
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: {"value":14278900,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":76,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: アパレル事業は上期の価格改定、投げ売りの停止、仕入れの適正化、キャリー品の計画的消化により損益を改善。ジュエリー事業は新型コロナウイルス感染症による客足不足、店舗休業、競争激化で営業赤字。トイ事業はグループ内の新事業に助けられ増収増益。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「売上収益は3,984百万円、通期予想は5,584百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第3四半期累計の営業利益は「2百万円」、通期営業利益予想は「39百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上収益は「前年同四半期比6.8%増加」、営業利益は「前年同四半期比90.8%減少」、親会社の所有者に帰属する四半期損失は17百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上収益は3,984百万円（前年同期3,732百万円）、営業利益は2百万円（前年同期31百万円）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 最終赤字のみ（原文: 「「営業利益は２百万円」「税引前四半期損失（△）△17,034千円」「四半期損失（△）△17,668千円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「39百万円」「対前期増減率50.0%」、第3四半期累計営業利益は「2百万円」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2022年3月期の年間配当金合計は「0.00」、2023年3月期予想の合計も「0.00」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書の区分は「営業利益」「金融収益」「金融費用」「税引前四半期損失（△）」「法人所得税費用」「四半期損失（△）」となっている。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「キャッシュ・フロー計算書に「減損損失 7,509」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「アパレル事業は営業利益80,414千円（前年同期比2.4%増）、ジュエリー事業は営業損失36,116千円（前年同期は営業利益30百万円）、トイ事業は営業利益39,409千円（前年同期比4,974.3%増）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「前年同期の売上収益・営業利益は「3,732百万円」「31百万円」、当期は「3,984百万円」「2百万円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「親会社所有者帰属持分比率は「2023年３月期第３四半期11.5％」「2022年３月期8.4％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー △10,289」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「上期の価格改定が着実に粗利率の底支え」「円安に伴う仕入原価の高騰」「物流コストの高止まり」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「業績説明では「価格改定」「物流コストの高止まり」「客足が本格的にコロナ禍前の水準に戻り切らない」などが記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「新型コロナウイルス感染第７波」「暖冬」「円安」「ウクライナ情勢などによる物流コストの高止まり」「同業他社との競争は益々激化」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年４月１日～2022年12月31日」、売上収益「3,984百万円」、営業利益「2百万円」、通期予想「2022年４月１日～2023年３月31日」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「円安に伴う仕入原価の高騰」「ウクライナ情勢などによる物流コストの高止まり」「なかなか気温が下がらない暖冬」「中国本土における感染急拡大」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前第３四半期連結累計期間及び前第３四半期連結会計期間のセグメント情報については、この変更を反映した後の数値により作成したものを記載」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 重要事象等の記載あり（原文: 「「継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が見受けられます」「継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「ＩＦＲＳにより要求される会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「当第３四半期連結会計期間末日以降、2023年２月14日までの間に新株予約権の権利行使がありました」「普通株式 60,000株」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
