# 夢展望（3185） ブライダルジュエリーの株式会社トレセンテ　LGBTQに関する取組み指標「PRIDE 指標」において最高評価「ゴールド」を受賞

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3185/disclosure/20221111564758
種別: その他開示
開示日: 2022-11-14
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/3185

## 何が変わったか

連結子会社のトレセンテが、LGBTQへの職場・顧客対応の取り組みを評価する「PRIDE指標2022」で最高評価のゴールドを受賞した。

## 会社が挙げた理由

全社員研修、アライの可視化、同性パートナーへの福利厚生適用、相談窓口の設置、性別や性的指向を限定しない商品・接客への変更など、LGBTQへの理解促進と働きやすい環境・顧客対応の取り組みを進めたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: PRIDE指標2022に関するLGBTQ対応の取り組み
- 相手先: work with Pride
- 相手先の概要: 日本の職場におけるLGBTQなどのセクシュアル・マイノリティへの取り組みを評価する指標を策定した任意団体
- 当社との関係: トレセンテが同団体の策定したPRIDE指標2022による評価を受けた
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2021年より各取り組みを開始（実績）
- 適用分野: 日本の職場におけるLGBTQなどのセクシュアル・マイノリティへの取り組み、ブライダルジュエリーの商品・接客
- 受賞名・認証名: PRIDE指標2022 ゴールド（最高評価）
- 授与・認証機関: work with Pride
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 〒104-0033 東京都中央区新川2丁目15番11号（宮田ビル4F）
- 拠点の規模: 全国に10店舗
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: work with Prideが策定したPRIDE指標

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「最高評価のゴールドを受賞しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「受賞しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022年11月14日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「PRIDE指標2022」において最高評価のゴールドを受賞しました」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「受賞しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「最高評価『ゴールド』を受賞」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「任意団体『work with Pride』が策定した指標」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「PRIDE指標において最高評価のゴールドを受賞」「work with Prideが策定した指標」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「任意団体『work with Pride』が策定した指標」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「任意団体『work with Pride』」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「発表内容は受賞と社内外の取り組みについての記載である」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「全国に10店舗を展開」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「全国に10店舗を展開」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「任意団体『work with Pride』が策定した指標」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「最高評価のゴールドを受賞しました」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「今後もLGBTQに限らず、すべてのお客様の最幸の瞬間にふさわしいジュエリーを作り続け、ご提供し続けてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「PRIDE指標2022」において最高評価『ゴールド』を受賞」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社の連結子会社である株式会社トレセンテ」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「最高評価『ゴールド』を受賞しました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「work with Prideが策定した指標」「最高評価のゴールドを受賞」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の連結子会社である株式会社トレセンテ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「PRIDE指標2022において最高評価『ゴールド』」「work with Prideが策定した指標」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本の職場におけるLGBTQ」「全国に10店舗を展開」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「顧客の利用件数・導入先名称に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「ブライダル業界においては、未だに異性カップルを前提とした商品・サービスが多く」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「PRIDE指標2022」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「コード：3185」「問合せ先」と「PRESS RELEASE」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「最高評価『ゴールド』」「最幸の顧客体験」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今後も」「作り続け、ご提供し続けてまいります」」）
