# 夢展望（3185） 支配株主等に関する事項について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3185/disclosure/20220629591226
種別: ガバナンス
開示日: 2022-06-29
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/3185

## 何が変わったか

親会社であるRIZAPグループ株式会社の議決権所有割合と、同社グループとの人的関係・取引状況、少数株主保護の方針を開示した。機関設計や役員構成を変更したという開示ではない。

## 会社が挙げた理由

親会社との関係、役員兼務、取引内容および少数株主保護の方策を知らせるため。少数株主保護については、取引の合理性、条件および条件決定方針の妥当性を十分検討し、少数株主の権利を不当に害しないためとしている。

## 開示の要点

- 機関設計: 監査等委員会設置会社
- 取締役の員数: not_disclosed
- 独立役員の人数: not_disclosed
- 委員会: not_disclosed
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: ＲＩＺＡＰグループ株式会社（親会社）、議決権所有割合60.44％（直接所有分60.44％、合算対象分－）
- 今回の変更点: not_disclosed

## 評価の根拠

- この会社の機関設計はどれか。: 監査等委員会設置会社（原文: 「「監査等委員である取締役八島隆雄氏」」）
- 支配株主または親会社が存在すると書かれているか。: 上場親会社（原文: 「「当社の親会社であるＲＩＺＡＰグループ株式会社」／「証券会員制法人 札幌証券取引所アンビシャス」」）
- 支配株主がいる場合、少数株主保護の方策をどこまで具体的に書いているか。: 具体的な方策（原文: 「「取引の合理性（事業上の必要性）と取引条件及び取引条件の決定方針の妥当性について十分に検討するものとし、少数株主の権利を不当に害することのないよう」」）
- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 定例更新（原文: 「「2022年３月31日現在」および「支配株主等に関する事項について」」）
- コーポレートガバナンス・コードの原則について、実施していないものをどう扱っているか。: 記載なし（原文: 「コーポレートガバナンス・コードに関する記載なし。」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 記載なし（原文: 「「少数株主の保護に努めております」」）
