# 夢展望（3185） 夢展望株式会社 自社サイトシステムを クラウド型カートシステム『Shopify』へ移行。EC事業の強化を図る。

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3185/disclosure/20220209585476
種別: その他開示
開示日: 2022-02-10
Komoriの読み（0-100）: 78
企業ページ: https://komori.app/company/3185

## 何が変わったか

自社ECサイトの仕組みを、クラウド型ECプラットフォーム「Shopify」へ移行することを決定した。スマートフォン向け表示や動画などの機能を強化し、サイト運営の効率化も進める。

## 会社が挙げた理由

顧客の利便性向上、業務効率化、高負荷に耐えられるサーバー環境の確保、外部システムとの連携による自動化、将来的な機能改善と売上拡大を目指すため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Shopify
- 相手先: Shopify社（NYSE上場）
- 相手先の概要: 2006年創業。ニューヨーク証券取引所（NYSE）上場のグローバル企業。マルチチャネルコマースプラットフォームサービスを提供。利用は世界175ヶ国、100万店超。
- 当社との関係: 当社がShopifyを自社ECサイトに導入する取引関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年3月（本格導入予定）
- 適用分野: ECサイトの構築・運営、マルチチャネル販売、マーケティング、在庫管理、経理、顧客対応
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 世界175ヶ国、100万店超（Shopifyの利用実績）
- 業績への影響: 売上拡大に努めるとしているが、業績への具体的な影響額はnot_disclosed。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2022年３月にECサイト開発・運営プラットフォーム『Shopify』を導入いたします。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2022年３月に本格導入」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「2022年３月にECサイト開発・運営プラットフォーム『Shopify』を導入いたします。」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2022年２月10日」／「2022年３月に…導入いたします。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「導入を決定いたしました。」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「ニューヨーク証券取引所（NYSE）に上場するグローバル企業」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「同社が提供する…プラットフォームサービス『Shopify』」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「2006年に創業」「NYSEに上場」「マルチチャネルコマースプラットフォームサービス」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「夢展望株式会社…は、2022年３月に…『Shopify』を導入いたします。」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「その利用は世界175ヶ国、100万店を超え」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「世界175ヶ国、100万店を超え」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Shopifyサービスサイト：https://www.shopify.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年３月」／「世界175ヶ国、100万店を超え」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「機能改善やサービスの提供で売上拡大に努めてまいります。」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「売上拡大に努めてまいります。」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「EC事業の強化を図る」「売上拡大に努めてまいります。」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「自社サイトシステムを…『Shopify』へ移行」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「従来のECサイトにはなかったYouTube動画やgif…の追加」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「夢展望株式会社…は…『Shopify』を導入いたします。」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「世界シェアNo.１のECプラットフォーム」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「その利用は世界175ヶ国」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「世界175ヶ国、100万店を超え」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来のECサイトにはなかったYouTube動画やgifを含めたフリック型のメディアの追加」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「クラウド型カートシステム『Shopify』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード：3185 東証マザーズ」「問合せ先」「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「世界シェアNo.１」「広い支持を集めています。」」）
