# 夢展望（3185） 連結決算におけるその他の収益及びその他の費用の計上並びに個別決算及び連結子会社決算における特別利益及び特別損失の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3185/disclosure/20220209584983
種別: 発生事実
開示日: 2022-02-10
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/3185

## 何が変わったか

2022年3月期第3四半期に、新型コロナウイルス感染拡大防止のための休業に関連して、連結決算でその他の収益22百万円とその他の費用26百万円を計上しました。個別決算と連結子会社決算でも、雇用調整助成金等による特別利益と、休業手当・賃借料等による特別損失を計上しました。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止措置として施設等を休業し、休業手当等を支給したため。休業手当に対する雇用調整助成金等を収益・特別利益に計上した。

## 開示の要点

- 事象の名称: 連結決算におけるその他の収益及びその他の費用の計上並びに個別決算及び連結子会社決算における特別利益及び特別損失の計上
- 発生日: 2021年9月1日から2021年12月31日（2022年3月期第3四半期会計期間）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 夢展望株式会社、当社グループ、ナラカミーチェジャパン株式会社、株式会社トレセンテ
- 対象拠点・対象製品: 施設等
- 原因: 新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止措置として実施した施設等の休業
- 業績への影響額: 連結決算（IFRS）：その他の収益22百万円、その他の費用26百万円。個別決算（日本基準）：特別利益5百万円、特別損失9百万円。ナラカミーチェジャパン株式会社：特別利益6百万円、特別損失8百万円。株式会社トレセンテ：特別利益9百万円、特別損失4百万円。
- 計上する会計期間: 2022年3月期第3四半期会計期間（2021年9月1日から2021年12月31日）
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: 新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止措置として実施した施設等の休業
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: not_disclosed
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「特別損失」「合計９百万円」「合計８百万円」「合計４百万円を特別損失に計上」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「「その他の収益」「合計22百万円」および「その他の費用」「合計26百万円」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「本文は「計上いたしましたのでお知らせいたします」として会計処理を説明しているが、業績予想に関する記載はない。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「合計22百万円」「合計26百万円」等の金額記載はあるが、利益・売上高の規模は記載されていない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社グループ、当社及び当社連結子会社」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止措置として実施しました施設等の休業」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「合計22百万円をその他の収益に計上いたしました」「合計26百万円をその他の費用に計上いたしました」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2022年３月期第３四半期会計期間（2021年９月１日から2021年12月31日）」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2021年９月１日から2021年12月31日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「ナラカミーチェジャパン株式会社」「株式会社トレセンテ」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「合計22百万円」「合計26百万円」および「2021年９月１日から2021年12月31日」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「合計22百万円」「合計26百万円」「合計５百万円」「合計９百万円」等」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「計上いたしましたのでお知らせいたします」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文末尾は「以 上」で終わっており、続報予定の記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「計上いたしました」「計上いたしましたのでお知らせいたします」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止措置として実施しました施設等の休業」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、当第３四半期会計期間において」および「当社の連結子会社であるナラカミーチェジャパン株式会社」「同連結子会社である株式会社トレセンテ」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は「その他の収益及びその他の費用」ならびに「特別利益及び特別損失」の計上を説明している。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は「計上いたしましたのでお知らせいたします」として今回の会計処理を説明している。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止措置として実施しました施設等の休業」」）
