# 夢展望（3185） 連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3185/disclosure/20220209584941
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-02-10
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/3185

## 何が変わったか

2022年3月期の通期連結業績予想を下方修正しました。売上収益は6,713百万円から4,988百万円へ、営業利益は黒字予想から21百万円の赤字予想へ、親会社の所有者に帰属する当期利益は132百万円から100百万円の赤字予想へ引き下げています。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症に伴う商業施設の休業・営業時間短縮や外出自粛で消費マインドが低下したことに加え、利益確保を優先して売上至上主義を見直した結果、大幅な減収となったため。また、上期の外部環境による想定以上の伸び悩みを補うほど損益水準が回復しなかったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":6713,"revised_forecast":4988,"change":-1725,"change_rate":"-25.7%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":174,"revised_forecast":-21,"change":-195,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":132,"revised_forecast":-100,"change":-232,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":10.78,"revised_forecast":-7.34,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2022年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021年11月15日
- 前期実績: 売上収益6,019百万円、営業利益△450百万円、税引前利益△509百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益△507百万円、基本的１株当たり当期利益△41.46円
- 修正の理由: まん延防止等重点措置・緊急事態宣言に伴う商業施設の休業や営業時間短縮、外出自粛により消費マインドが低下したこと、利益確保を優先して売上至上主義を抜本的に見直した結果、大幅な減収となったこと、また上期の外部環境による想定以上の伸び悩みを補填するまで損益水準が回復しなかったこと。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022年３月期（2021年４月１日～2022年３月31日）の連結業績予想を修正」および「前回発表予想（Ａ）」「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2022年３月期連結業績予想値の修正（2021年４月１日～2022年３月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表の「売上収益」「営業利益」「税引前利益」「親会社の所有者に帰属する当期利益」で、前回発表予想と今回修正予想が異なる。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「売上収益の「増減率（％）△25.7%」、営業利益「174」から「△21」、親会社の所有者に帰属する当期利益「132」から「△100」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「増減率欄で売上収益は「△25.7%」、営業利益・税引前利益・親会社の所有者に帰属する当期利益は「―」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題の「連結業績予想」および「2022年３月期連結業績予想値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、税引前利益、親会社の所有者に帰属する当期利益の増減率欄がいずれも「―」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上収益の増減率「△25.7%」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想「△100」、前期連結実績「△507」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表の各主要項目で「前回発表予想（Ａ）」と「今回修正予想（Ｂ）」が異なる。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「百貨店など多くの商業施設の休業や営業時間短縮、外出自粛により消費マインドが著しく低下」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「百貨店など多くの商業施設」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「商業施設の休業や営業時間短縮、外出自粛」「消費マインドが著しく低下」「様々な形で収益構造改革」「売上至上主義を抜本的に見直し」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由説明には要因の記載はあるが、要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因として「緊急事態宣言」「外出自粛により消費マインドが著しく低下」、会社側の判断として「利益確保を優先するためには売上至上主義を抜本的に見直し」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2021年４月５日」「４月25日」「2021年９月30日」「10月以降」と時期は示されているが、要因別の影響額・比率は示されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「理由説明は「当第３四半期連結累計期間」および「10月以降」の状況を説明しているが、今後の継続性には言及していない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「消費マインドが著しく低下」「売上至上主義を抜本的に見直し」「結果として大幅な減収」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文の業績予想表および差異理由に、合併・子会社化・連結範囲変更の記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「利益確保を優先するためには売上至上主義を抜本的に見直し」とあるが、上振れ分の投資・費用への充当には触れていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「「様々な形で収益構造改革を進めてきた」とあるが、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2022年２月10日」、対象期間の終了日「2022年３月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2022年３月期連結業績予想値の修正」および「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「連結業績予想を修正することになりましたのでお知らせ」「下方修正をせざるを得ないとの判断に至りました」」）
