# 夢展望（3185） 2022年３月期　第３四半期決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3185/disclosure/20220209584855
種別: 決算
開示日: 2022-02-10
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/3185

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上収益は前年同期比20.9％減となった一方、営業損益は前年同期の赤字から31百万円の黒字に転換した。会社は通期業績予想を修正し、通期でも営業損失21百万円、親会社所有者帰属当期損失100百万円を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症の収束と再拡大、円安による原油・原材料価格の高騰、商品納品の遅延などが売上・収益の下押し要因となった。一方、アパレル事業では利益確保を優先した販売価格政策、不採算店舗の閉鎖、業務効率化・販売費及び一般管理費の削減を進め、ジュエリー事業では成約率や平均販売単価の上昇が寄与した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年4月1日〜2021年12月31日
- 売上高: {"value":3732,"unit":"百万円","yoy_pct":-20.9}
- 営業利益: {"value":31,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":-1,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-1,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: △0.08円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"10.0%","前期末":"5.7%"}
- 総資産: {"value":3049,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":305,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-14140,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-59277,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-484669,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":793712,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4988,"unit":"百万円","yoy_pct":-17.1},"営業利益":{"value":-21,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"経常利益":{"value":-98,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"純利益":{"value":-100,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"売上収益":4988,"営業利益":-21,"税引前利益":-98,"当期利益":-100},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":61608,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":3192,"unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 継続企業の前提に関する重要事象等の記載あり。営業損失・当期損失、債務超過、財務制限条項への抵触があるが、重要な不確実性は認められないと判断している。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社（社名：－）","除外":"0社（社名：－）"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 13783900
- 期末自己株式数: 76
- 業績の増減要因: 新型コロナウイルス感染症の再拡大、円安による原油・原材料価格の高騰、商品納品の遅延、主要販売先の小売業の不振が減収要因となった。一方、アパレル事業の利益重視の販売戦略、値引き抑制、業務効率化、不採算店舗の閉鎖などにより営業損益が改善した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「通期予想の売上収益は4,988百万円、第3四半期累計の売上収益は3,732百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上収益は前年同期比20.9％減、営業利益は31百万円（前年同期は営業損失262百万円）、親会社の所有者に帰属する四半期損失は1百万円（前年同期は298百万円）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「売上収益は3,732百万円で前年同期比20.9％減、営業利益は31百万円で前年同期は営業損失262百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 最終赤字のみ（原文: 「営業利益31百万円、税引前四半期損失1百万円、親会社の所有者に帰属する四半期損失1百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「第3四半期累計の営業利益は31百万円、通期営業利益予想は△21百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2021年3月期の年間配当金は0.00円、2022年3月期予想も0.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当欄には「年間配当金」として0.00円が記載されているが、数値目標を伴う株主還元方針の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書は「その他の収益」「その他の費用」までを表示しており、特別利益・特別損失の記載はない。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「キャッシュ・フロー計算書に「減損損失 3,192」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「アパレル売上収益は前年同期比20.3％減で営業利益142百万円、ジュエリー売上収益は14.5％増で営業利益48.2％減、トイ売上収益は43.1％減で営業損失7百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前年同期の売上収益4,718百万円・営業損失262百万円に対し、当期は売上収益3,732百万円・営業利益31百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「親会社所有者帰属持分比率は2022年3月期第3四半期10.0％、2021年3月期5.7％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー △14,140」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「売上至上主義を全面的に見直して利益確保を優先」「不採算実店舗を前期21店舗、今期4店舗閉鎖」「業務効率化や事務所・倉庫の効率的運用」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「特に10月以降の3ヶ月間で減収ながら前年同四半期比100百万円以上営業利益を積み増し」「粗利率を前年同四半期比16％引き上げ」「前期21店舗、今期4店舗閉鎖」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部要因として「新型コロナウイルス感染症」「原油や原材料の高騰」「商品納品の遅延」を挙げ、自社施策として「販売価格政策」「不採算実店舗」「販売費及び一般管理費の削減」を挙げている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当第3四半期連結累計期間の営業損益はプラスに転じました」とする一方、「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年4月1日～2021年12月31日」の実績期間、売上収益3,732百万円、営業利益31百万円、通期予想期間「2021年4月1日～2022年3月31日」が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の収束と再拡大」「円安の進行などによる原油や原材料の高騰」「商品納品の遅延」「コベナンツ（財務制限条項）に抵触」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「第1四半期連結会計期間より…『その他』として開示」「前第3四半期…のセグメント情報については、この変更を反映した後の数値により作成」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 重要事象等の記載あり（原文: 「「継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が見受けられます」「継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「IFRSにより要求される会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「11．後発事象　該当事項はありません」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文の業績表、セグメント情報、財務諸表に受注高・受注残高の項目は示されていない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「不採算実店舗を前期21店舗、今期4店舗閉鎖」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「定性的情報および将来予測情報では、当四半期の業績、業績予想、事業施策について説明されているが、中期経営計画への言及はない。」）
