# 夢展望（3185） 連結決算におけるその他の収益及びその他の費用の計上並びに個別決算及び連結子会社決算における特別利益及び特別損失の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3185/disclosure/20211112433983
種別: 発生事実
開示日: 2021-11-15
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/3185

## 何が変わったか

2022年3月期第2四半期に、連結決算で雇用調整助成金や店舗閉鎖に伴うリース負債取崩益など40百万円をその他の収益、休業手当や賃借料など18百万円をその他の費用に計上しました。個別決算と連結子会社2社でも、特別利益と特別損失をそれぞれ計上しました。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止措置として実施した施設等の休業・店舗休業に伴う休業手当、雇用調整助成金、賃借料などを計上したため。連結では店舗閉鎖に伴うリース負債取崩益も計上し、ナラカミーチェジャパン株式会社では人事整理に伴う費用も計上した。

## 開示の要点

- 事象の名称: 連結決算におけるその他の収益及びその他の費用の計上並びに個別決算及び連結子会社決算における特別利益及び特別損失の計上
- 発生日: 2021年7月1日から2021年9月30日（2022年3月期第2四半期会計期間）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 当社グループ、夢展望株式会社、ナラカミーチェジャパン株式会社、株式会社トレセンテ
- 対象拠点・対象製品: 施設等、当社グループの店舗
- 原因: 新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止措置として実施した施設等の休業、店舗休業等。ナラカミーチェジャパン株式会社の特別損失には人事整理に伴う費用も含む。
- 業績への影響額: 連結決算（IFRS）：その他の収益40百万円、その他の費用18百万円。個別決算（日本基準）：特別利益2百万円、特別損失2百万円。ナラカミーチェジャパン株式会社：特別利益14百万円、特別損失10百万円。株式会社トレセンテ：特別利益1百万円、特別損失1百万円。
- 計上する会計期間: 2022年3月期第2四半期会計期間（2021年7月1日から2021年9月30日）
- 業績予想への影響: 上記の業績に与える影響につきましては、本日公表の2022年３月期第２四半期決算短信〔IFRS〕（連結）をご参照ください。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: 施設等の休業、店舗休業
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: not_disclosed
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「個別決算（日本基準）」「特別損失」および「連結子会社の決算（日本基準）」「特別損失」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「「その他の収益」「その他の費用」「特別利益」「特別損失」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「上記の業績に与える影響につきましては、本日公表の2022年３月期第２四半期決算短信〔IFRS〕（連結）をご参照ください。」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社グループ、当社及び当社連結子会社は」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: あり（原文: 「「施設等の休業」「店舗休業等」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文は「その他の収益及びその他の費用」ならびに「特別利益及び特別損失」の計上を記載している。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「合計40百万円をその他の収益に計上いたしました」「合計18百万円をその他の費用に計上いたしました」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2022年３月期第２四半期会計期間（2021年７月１日から2021年９月30日）」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2021年７月１日から2021年９月30日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「ナラカミーチェジャパン株式会社」「株式会社トレセンテ」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「合計40百万円」「合計18百万円」および「2021年７月１日から2021年９月30日」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: あり（原文: 「「本日公表の2022年３月期第２四半期決算短信〔IFRS〕（連結）をご参照ください。」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「計上いたしました」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「「計上いたしましたのでお知らせいたします」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「「計上いたしましたのでお知らせいたします」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文末尾は「以 上」で終わっている。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は休業、助成金、費用および会計上の計上額を記載している。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「合計40百万円をその他の収益に計上いたしました」「合計18百万円をその他の費用に計上いたしました」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止措置として実施しました」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、当第２四半期会計期間において」「当社グループは、当第２四半期会計期間において」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文の記載は「その他の収益」「その他の費用」「特別利益」「特別損失」の計上に関するもの。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局、報告期限、改善期限に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「表題および本文は「計上に関するお知らせ」であり、開示手続きの問題を記載していない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止措置として実施しました施設等の休業」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の報酬、処分、辞任に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文は会計上の計上額と業績への影響の参照先を記載している。」）
