# 夢展望（3185） 2022年３月期　第２四半期決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3185/disclosure/20211110431033
種別: 決算
開示日: 2021-11-15
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/3185

## 何が変わったか

第2四半期累計の売上収益は前年同期比21.5％減少した一方、営業損失は277百万円から84百万円へ縮小しました。ただし、営業・税引前・最終損益はいずれも赤字です。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症の再拡大に伴う緊急事態宣言やまん延防止等重点措置により、商業施設の休業・営業時間短縮、外出自粛、衣料品需要の減少、EC市場への競合参入者急増などの影響を受けました。一方、アパレル事業ではコスト削減や粗利率改善、ジュエリー事業では購入客数の増加がありました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年4月1日〜2021年9月30日
- 売上高: {"value":2340,"unit":"百万円","yoy_pct":-21.5}
- 営業利益: {"value":-84,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-105,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-104,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △7.77円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":5.7,"前期末":5.7}
- 総資産: {"value":3135,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":178,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-48086,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-24358,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-332158,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":950524,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6713,"unit":"百万円","yoy_pct":11.5},"営業利益":{"value":174,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":139,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":132,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":39424,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":509,"unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 重要事象等の記載あり。営業損失・四半期損失、債務超過、金融機関借入の財務制限条項への抵触が続いており、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象または状況がある一方、重要な不確実性は認められないと判断している。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: 2021年10月13日および11月5日に第9回新株予約権の行使があり、それぞれ普通株式20,000株、60,000株が発行された。
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 13703900
- 期末自己株式数: 76
- 業績の増減要因: 新型コロナウイルス感染症の再拡大、緊急事態宣言等による商業施設の休業・営業時間短縮、外出自粛、衣料品需要の減少、EC市場への競合参入者急増などにより売上が減少した。アパレル事業では粗利率改善や販売費及び一般管理費削減、ジュエリー事業では購入客数増加が損益改善・増収要因となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率を大きく下回る（原文: 「第2四半期売上収益は「2,340百万円」、通期予想は「6,713百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第2四半期は「営業損失は84百万円」、通期予想は「営業利益174百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上収益は「前年同四半期比21.5%減少」、営業損失は「前年同四半期は営業損失277百万円」、親会社の所有者に帰属する四半期損失は「前年同四半期は…損失307百万円」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「売上収益は「2,340百万円（前年同四半期比21.5%減少）」、営業損失は「84百万円（前年同四半期は営業損失277百万円）」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「表紙に「営業利益 △84」「税引前利益 △105」「親会社の所有者に帰属する四半期利益 △104」と記載。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2021年3月期の年間配当は「0.00」、2022年3月期予想も「0.00」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「キャッシュ・フロー計算書に「減損損失 509」と記載。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「アパレル事業は「営業利益33百万円（前年同四半期は営業損失257百万円）」、ジュエリー事業は「営業損失7百万円（前年同四半期は営業利益9百万円）」、トイ事業は「営業損失7百万円（前年同四半期は営業利益52百万円）」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上収益は「2,340百万円」、営業損失は「84百万円」。前年同期は売上収益「2,983百万円」、営業損失「277百万円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は「2022年3月期第2四半期5.7」「2021年3月期5.7」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー △48,086千円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「外出自粛に伴う衣料品自体の需要減」「消費マインドが著しく低下」「国内向けの売上が大幅に減少」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「粗利率を5%以上改善」「前期21店舗、今期4店舗実店舗を閉鎖」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の再拡大」「緊急事態宣言」「商業施設の休業や営業時間短縮」「ECマーケットへの競合参入者数急増」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年4月1日～2021年9月30日」、売上収益「2,340百万円（前年同四半期比21.5%減少）」、通期予想「6,713百万円」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の収束時期」「原材料価格の高騰」「ECマーケットへの競合参入者数急増」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「第1四半期連結会計期間より…『その他』として開示」「前第2四半期…のセグメント情報については、この変更を反映した後の数値により作成」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 重要事象等の記載あり（原文: 「「継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が見受けられます」「継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2021年10月13日に第9回新株予約権の権利行使がありました」「2021年11月5日に第9回新株予約権の権利行使がありました」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「前期21店舗、今期4店舗実店舗を閉鎖」「前年同四半期に比べて購入客数が伸びた」。」）
