# 夢展望（3185） 株主優待制度の変更に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3185/disclosure/20210909496025
種別: 開示
開示日: 2021-09-10
Komoriの読み（0-100）: 79
企業ページ: https://komori.app/company/3185

## 何が変わったか

株主優待を年2回から年1回に減らし、対象を300株以上の株主に限定します。一方、300株以上400株未満の株主への年間相当額は12,000円から15,000円に増額し、400株以上の区分は従来の年間合計額を維持します。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染拡大によりアパレル事業が大きな影響を受け、先行きが不透明な状況にあるため、株主優待費用の適正化に配慮しつつ、株主への感謝を示し、当社グループの商品・サービスへの関心を高めるため。あわせて、RIZAPグループ企業のECサイトへの理解を深めてもらうため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度の変更
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2021年９月10日
- 実施日: 2022年３月31日を基準日とする変更後制度を実施（予定）。2021年９月末権利確定の優待は実施しない。優待案内は2022年６月下旬ごろ送付予定。
- 対象期間: 今期（2022年３月期）の株主優待。変更後は年１回、３月31日権利確定。
- 金額: 変更前：100株以上4,000円相当、200株以上6,000円相当、400株以上12,000円相当、800株以上24,000円相当、1,200株以上30,000円相当、2,000株以上36,000円相当（いずれも年２回）。変更後：300株以上400株未満15,000円相当、400株以上24,000円相当、800株以上48,000円相当、1,200株以上60,000円相当、2,000株以上72,000円相当（いずれも年１回）。
- 数量・規模: 対象株式数の最低保有条件を100株から300株に変更。優待実施回数を年２回から年１回に変更。
- 業績への影響: 株主優待費用の適正化に配慮すると記載しているが、業績・財務への具体的な影響額はnot_disclosed。
- 理由: 新型コロナウイルス感染拡大により中核事業のアパレル事業が大きな影響を受け、先行き不透明な状況が続いているため。株主への感謝を示し、当社グループの商品・サービスへの関心を深めてもらうため。RIZAPグループ企業のECサイトを理解してもらうため。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 前回の株主優待（開示日・表題はnot_disclosed）
- 今後の予定: 2022年３月31日を基準日に変更後の優待を実施予定。対象株主には2022年６月下旬ごろ『株主優待のご案内』を送付予定。今後の制度継続・内容は状況を見ながら引き続き検討する。

## 評価の根拠

- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「株主優待制度の変更」「株主の皆様に感謝の気持をお示し」と記載されている。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「2022年３月31日（基準日）現在の株主名簿に記載された、300株以上保有の個人および法人の株主様」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年３月31日（基準日）」「25％増額して15,000円相当」「2022年６月下旬ごろ」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「300株以上」「年１回」「15,000円相当」「25％増額」「2022年３月31日」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、本日の取締役会において、下記のとおり株主優待制度を変更することを決議」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「当社の親会社であるRIZAPグループ株式会社及びその関連会社」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2022年３月31日（基準日）」「2022年６月下旬ごろに送付」「年１回」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「株主優待制度を変更することを決議いたしました」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 強弱が混在（原文: 「「年２回…を、年１回…に統合」「最低保有条件を100株から300株に変更」「25％増額して15,000円相当」「400株以上…これまでの年２回合計ポイントと同額」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に言及のみ（原文: 「「前回の株主優待より」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「今期（2022年３月期）株主優待は一部変更した上で実施を継続することを決定」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「今期（2022年３月期）株主優待は一部変更した上で実施を継続することを決定」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「本日の取締役会において…変更することを決議」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022年３月31日（基準日）」「３月31日時点の当社株主名簿に記載された株主様を対象」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「本日の取締役会において…変更することを決議」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「変更することを決議いたしました」「一定の利用条件を設定させていただく予定」「引き続き慎重に検討を進めてまいりたい」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「取締役会決議により変更を決定した旨が記載されている。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「株主優待制度の変更」「変更前後の優待制度」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2022年３月31日…に…優待ポイントを進呈」「2022年６月下旬ごろに送付」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「表題が「株主優待制度の変更に関するお知らせ」であり、「お知らせいたします」と記載されている。」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 判明次第開示（原文: 「「一定の利用条件を設定させていただく予定」「ご利用できるECサイト…のご案内は、『株主優待のご案内』にてお知らせ」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「変更の理由」「変更の内容」「変更前後の優待制度」として事実関係を記載している。」）
