# ＩＣＤＡホールディングス（3184） FY2019 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3184/filing/2019-q1
提出日: 2019-08-09
対象期間: 2019-04-01 〜 2019-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/3184
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100GMNF.pdf

## 事業

当社グループは自動車販売関連事業および自動車リサイクル事業を核とする事業構成を有し、第1四半期連結累計期間においてもこれらの事業を通じて売上高の増加を図った。自動車販売関連事業では国産新車販売が引き続き好調で、N-BOXの販売台数が前年同期比で増加した一方、輸入車販売は車種の出荷遅れが解消された時期もあり前年同期比で減少した。中古車販売では新店舗効果は限定的ながら既存店の販売状況が好調を維持した。自動車リサイクル事業ではリユースパーツ販売を強化して安定した売上を確保しているものの、鉄・アルミ等の資源価格相場の低迷が影響した。これらの結果、第1四半期連結累計期間の売上高は7,127,311千円（前年同期比4.7%増）、経常利益は313,111千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は263,635千円となった。なお、2019年4月にはポルシェセンター鈴鹿の跡地にハイクラス車専門中古車販売店「ヴァーサスプラス鈴鹿店」をオープン、2019年3月に閉店したPOiNT⑤羽津店の土地・建物を4月に売却し固定資産売却益を発生させた。国内新車販売はN-BOXが引き続き好調で、輸入車販売の一部車種の出荷遅れは解消した。中古車販売は新店舗の上乗せ分を含むものの、グループ間連携の強化など物流の見直しを継続した。

## セグメント

- 自動車販売関連事業 / 売上高 68億円 / 営業利益 4億円
- 自動車リサイクル事業 / 売上高 2億円 / 営業利益 41百万円
- 合計（外部顧客売上高）」 / 売上高 68億円 / 営業利益 3億円
- 自動車販売関連事業 / 売上高 69億円 / 営業利益 4億円
- 自動車リサイクル事業 / 売上高 2億円 / 営業利益 21百万円
- 合計（外部顧客売上高）」 / 売上高 71億円 / 営業利益 4億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
