# 末梢血管疾患・脳外科関連商品の販売拡大｜ウイン・パートナーズ（3183）の変遷

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## 経過

- FY2020-Q2 初出 「下肢の治療で使用する薬剤コーティング型バルーン（ＤＣＢ）や薬剤溶出型ステント（ＤＥＳ）の販売数量が伸長した他、脳外科関連商品の販売数量が伸長したこと等により、末梢血管疾患関連及び脳外科関連の売上高は3,111,069千円（前年同四半期比12.0％増）となりました。」 — 末梢血管疾患関連および脳外科関連で販売数量が伸長し、売上高が前年同四半期比12.0％増となったことを初めて個別に記載している。 (https://komori.app/company/3183/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 前進 「下肢の治療で使用する薬剤コーティングバルーンカテーテル（ＤＣＢ）や薬剤溶出型ステント（ＤＥＳ）の販売数量が伸長した他、脳外科関連商品の販売数量が伸長したこと等により、末梢血管疾患関連及び脳外科関連の売上高は4,619,388千円（前年同四半期比6.6％増）となりました。」 — 末梢血管疾患関連および脳外科関連で販売数量が伸長し、売上高が前年同期比6.6％増となった。 (https://komori.app/company/3183/filing/2019-q3)
- FY2020 前進 「下肢の治療で使用する薬剤コーティングバルーンカテーテル（ＤＣＢ）や薬剤溶出型ステント（ＤＥＳ）の販売数量が伸長した他、脳外科関連商品の販売数量が伸長したこと等により、末梢血管疾患関連及び脳外科関連の売上高は6,110,930千円（前期比2.7％増）となりました。」 — 末梢血管疾患関連・脳外科関連で販売数量が伸長し、通期売上高が前期比2.7％増となった。 (https://komori.app/company/3183/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 その他 「末梢血管疾患関連及び脳外科関連
1,622,548
9.5
1,350,934
10.5
△271,614
△16.7」 — 末梢血管疾患関連および脳外科関連は、前期まで販売数量・売上高の伸長を記載していたが、当四半期は売上高が前年同四半期比16.7％減となった。 (https://komori.app/company/3183/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 その他 「末梢血管疾患関連及び
脳外科関連
3,111,069
9.4
2,897,019
10.4
△214,050
△6.9」 — 末梢血管疾患関連および脳外科関連の売上高は前年同四半期比6.9％減となった。前年第1四半期の16.7％減からは減少幅が縮小している。 (https://komori.app/company/3183/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 その他 「末梢血管疾患関連及び脳外科関連
4,619,388
9.5
4,566,172
10.3
△53,215
△1.2」 — 末梢血管疾患関連および脳外科関連の売上高は前年同四半期比1.2％減となった。前四半期の前年同期比6.9％減から減少幅は縮小している。 (https://komori.app/company/3183/filing/2020-q3)
- FY2022-Q1 前進 「経皮的シャント拡張術で使用するＰＴＡバルーンカテーテルや脳外科関連商品の販売数量が伸長したこと等により、末梢血管疾患関連及び脳外科関連の売上高は1,632,764千円（前年同四半期比20.9％増）となりました。」 — PTAバルーンカテーテルや脳外科関連商品の販売数量が伸長し、売上高は前年同期比20.9％増となった。前四半期までの減少から増加に転じている。 (https://komori.app/company/3183/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 前進 「経皮的シャント拡張術で使用するＰＴＡバルーンカテーテルや脳外科関連商品の販売数量が伸長したこと等により、末梢血管疾患関連及び脳外科関連の売上高は3,164,204千円（前年同四半期比9.2％増）となりました。」 — PTAバルーンカテーテルや脳外科関連商品の販売数量が伸長し、末梢血管疾患関連・脳外科関連の売上高は前年同期比9.2％増となった。 (https://komori.app/company/3183/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 前進 「経皮的シャント拡張術で使用するＰＴＡバルーンカテーテルや脳外科関連商品の販売数量が伸長したこと等により、末梢血管疾患関連及び脳外科関連の売上高は4,952,281千円（前年同四半期比8.5％増）となりました。」 — PTAバルーンカテーテルや脳外科関連商品の販売数量が伸長し、末梢血管疾患関連・脳外科関連の売上高は前年同期比8.5％増となった。 (https://komori.app/company/3183/filing/2021-q3)
- FY2022 前進 「経皮的シャント拡張術で使用するＰＴＡバルーンカテーテルや脳外科関連商品の販売数量が伸長したこと等により、末梢血管疾患関連及び脳外科関連の売上高は6,624,734千円（前期比7.1％増）となりました。」 — PTAバルーンカテーテルや脳外科関連商品の販売数量が伸長し、売上高は前期比7.1％増となった。 (https://komori.app/company/3183/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 前進 「経皮的シャント拡張術で使用するＰＴＡバルーンカテーテルの販売数量が伸長したこと等により、末梢血管疾患関連及び脳外科関連の売上高は1,714,901千円（前年同四半期比5.0％増）となりました。」 — PTAバルーンカテーテルの販売数量伸長により、末梢血管疾患・脳外科関連売上高が前年同期比5.0％増となった。 (https://komori.app/company/3183/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 前進 「経皮的シャント拡張術で使用するＰＴＡバルーンカテーテルや脳外科関連商品の販売数量が伸長したこと等により、末梢血管疾患関連及び脳外科関連の売上高は3,436,110千円（前年同四半期比8.6％増）となりました。」 — PTAバルーンカテーテルや脳外科関連商品の販売数量伸長により、売上高が前年同期比8.6％増となった。 (https://komori.app/company/3183/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 前進 「経皮的シャント拡張術で使用するＰＴＡバルーンカテーテルや脳外科関連商品の販売数量が伸長したこと等により、末梢血管疾患関連及び脳外科関連の売上高は5,274,762千円（前年同四半期比6.5％増）となりました。」 — PTAバルーンカテーテルや脳外科関連商品の販売数量伸長により、末梢血管疾患関連・脳外科関連売上高が前年同期比6.5％増となった。 (https://komori.app/company/3183/filing/2022-q3)
- FY2024-Q1 前進 「経皮的シャント拡張術で使用するＰＴＡバルーンカテーテルや脳外科関連商品の販売数量が伸長したこと等により、末梢血管疾患関連及び脳外科関連の売上高は2,004,546千円（前年同四半期比16.9％増）となりました。」 — PTAバルーンカテーテルや脳外科関連商品の販売数量伸長により、末梢血管疾患関連・脳外科関連売上高が前年同期比16.9％増となった。 (https://komori.app/company/3183/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 前進 「経皮的シャント拡張術で使用するＰＴＡバルーンカテーテルや脳外科関連商品の販売数量が伸長したこと等により、末梢血管疾患関連及び脳外科関連の売上高は3,945,083千円（前年同四半期比14.8％増）となりました。」 — PTAバルーンカテーテルや脳外科関連商品の販売数量伸長により、末梢血管疾患関連・脳外科関連売上高が前年同期比14.8％増となった。 (https://komori.app/company/3183/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 前進 「経皮的シャント拡張術で使用するＰＴＡバルーンカテーテルや脳外科関連商品の販売数量が伸長したこと等により、末梢血管疾患関連及び脳外科関連の売上高は5,989,120千円（前年同四半期比13.5％増）となりました。」 — PTAバルーンカテーテルや脳外科関連商品の販売数量伸長により、末梢血管疾患関連・脳外科関連売上高が前年同期比13.5％増となった。 (https://komori.app/company/3183/filing/2023-q3)
- FY2024 前進 「経皮的シャント拡張術で使用するＰＴＡバルーンカテーテルや脳外科関連商品の販売数量が伸長したこと等により、末梢血管疾患関連及び脳外科関連の売上高は7,995,591千円（前期比9.9％増）となりました。」 — PTAバルーンカテーテルや脳外科関連商品の販売数量伸長により、末梢血管疾患関連・脳外科関連の通期売上高は前期比9.9％増となった。 (https://komori.app/company/3183/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 前進 「経皮的シャント拡張術で使用するＰＴＡバルーンカテーテルの販売数量が伸長したこと等により、末梢血管疾患関連及び脳外科関連の売上高は4,244,427千円（前年同期比7.6％増）となりました。」 — PTAバルーンカテーテルの販売数量伸長により、末梢血管疾患関連・脳外科関連売上高は前年同期比7.6％増となった。 (https://komori.app/company/3183/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「経皮的シャント拡張術で使用するＰＴＡバルーンカテーテルや脳外科関連商品の販売数量が伸長したこと等により、末梢血管疾患関連及び脳外科関連の売上高は8,542,336千円（前期比6.8％増）となりました。」 — PTAバルーンカテーテルや脳外科関連商品の販売数量伸長により、末梢血管疾患関連・脳外科関連の通期売上高は前期比6.8％増となった。 (https://komori.app/company/3183/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「脳外科関連商品の販売数量が伸長したこと等により、末梢血管疾患関連及び脳外科関連の売上高は4,500,833千円（前年同期比6.0％増）となりました。」 — 脳外科関連商品の販売数量伸長により、末梢血管疾患関連・脳外科関連売上高は前年同期比6.0％増となった。 (https://komori.app/company/3183/filing/2025-h1)
- 2026-05-15 前進 「経皮的シャント拡張術で使用するＰＴＡバルーンカテーテルや脳外科関連商品の販売数量が伸長したこと等により、末梢血管疾患関連及び脳外科関連の売上高は9,323,450千円(前期比9.1％増)となりました。」 — 末梢血管疾患関連・脳外科関連の売上高が前期比9.1％増となった。 (https://komori.app/company/3183/disclosure/20260513531062)
- 2026-06-02 実績引用 「ＰＴＡバルーンカテーテルや脳外科関連商品の販売数量が伸長したこと等により、末梢血管疾患関連及び脳外科関連の売上高は9,323,450千円（前期比9.1％増）となりました。」 — 末梢血管疾患関連・脳外科関連商品の販売数量伸長を実績として記載している。 (https://komori.app/company/3183/disclosure/20260601557709)
- FY2026 前進 「経皮的シャント拡張術で使用するＰＴＡバルーンカテーテルや脳外科関連商品の販売数量が伸長したこと等により、末梢血管疾患関連及び脳外科関連の売上高は9,323,450千円（前期比9.1％増）となりました。」 — PTAバルーンカテーテルや脳外科関連商品の販売数量伸長により、売上高は前期比9.1％増となった。 (https://komori.app/company/3183/filing/2025-fy)
- 2026-08-04 前進 「経皮的シャント拡張術で使用するＰＴＡバルーンカテーテルや脳外科関連商品の販売数量が伸長したこと等により、末梢血管疾患関連及び脳外科関連の売上高は2,644,775千円（前年同四半期比18.8％増）となりました。」 — PTAバルーンカテーテルや脳外科関連商品の販売数量伸長により、売上高が前年同四半期比18.8％増となった。 (https://komori.app/company/3183/disclosure/20260803506354)
- 2026-11-04 前進 「経皮的シャント拡張術で使用するＰＴＡバルーンカテーテルや脳外科関連商品の販売数量が伸長したこと等により、末梢血管疾患関連及び脳外科関連の売上高は5,329,231千円（前年同期比18.4％増）となりました。」 — PTAバルーンカテーテルや脳外科関連商品の販売数量が伸長し、売上高が前年同期比18.4％増となった。 (https://komori.app/company/3183/disclosure/20261102562156)
