# ウイン・パートナーズ（3183） 2027年３月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3183/disclosure/20261102562156
種別: 決算
開示日: 2026-11-04
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/3183

## 何が変わったか

2027年3月期中間期は、売上高・営業利益・経常利益・純利益がいずれも前年同期を上回り、増収増益となった。通期業績予想と配当予想の修正はなく、年間配当は前期の54円から55円へ増配予想となっている。

## 会社が挙げた理由

主力の虚血性心疾患関連、心臓律動管理関連、心臓血管外科関連の販売数量が伸長したほか、医療機器関連の売上が伸長したことによる。既存顧客の深耕、新規顧客の獲得、設備投資の提案、取扱商品の拡大にも取り組んだ。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年9月30日
- 売上高: {"value":51600,"unit":"百万円","yoy_pct":18}
- 営業利益: {"value":2065,"unit":"百万円","yoy_pct":40.9}
- 経常利益: {"value":2104,"unit":"百万円","yoy_pct":41.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1398,"unit":"百万円","yoy_pct":38.1}
- １株当たり当期純利益: 50.87円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":44.7,"前期末":46}
- 総資産: {"value":51902,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":23195,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":22874,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-197995,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1489620,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":9267001,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":100000,"unit":"百万円","yoy_pct":10.6},"営業利益":{"value":3350,"unit":"百万円","yoy_pct":10.9},"経常利益":{"value":3380,"unit":"百万円","yoy_pct":10.4},"純利益":{"value":2210,"unit":"百万円","yoy_pct":4.3}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":54,"revised_forecast":55,"change":1,"change_rate":1.9,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":177862,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":2505,"unit":"千円"}],"特別損失":[]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（決算説明動画配信）
- 期末発行済株式数: 30503310
- 期末自己株式数: 3008974
- 業績の増減要因: 主力の虚血性心疾患関連、心臓律動管理関連、心臓血管外科関連の販売数量が伸長したほか、医療機器関連の売上が伸長したこと等により、売上高・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益が前年同期を上回った。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は51,600百万円、通期予想は100,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は2,065百万円、通期予想は3,350百万円。売上高は51,600百万円、通期予想は100,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高18.0％増、営業利益40.9％増、経常利益41.7％増、親会社株主に帰属する中間純利益38.1％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比18.0％増、営業利益は同40.9％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益2,065百万円、経常利益2,104百万円、親会社株主に帰属する中間純利益1,398百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2026年3月期の年間配当は54.00円、2027年3月期予想は55.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「固定資産売却益」2,505千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 記載なし（原文: 「「分類別の経営成績」は売上高の一覧であり、セグメント利益の記載はない。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当中間期の売上高51,600百万円・営業利益2,065百万円、前年同期の売上高43,738百万円・営業利益1,466百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2027年3月期中間期44.7％、2026年3月期46.0％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「当中間期は22,874千円の収入、前年同期は1,702,517千円の収入。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「主力の虚血性心疾患関連、心臓律動管理関連、心臓血管外科関連の販売数量が伸長した」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「販売数量が伸長したこと等により」と記載されているが、要因別の寄与額は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「既存顧客の深耕と新規顧客の獲得に努めました」「設備投資の提案を行ったこと等により」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「この結果、当中間連結会計期間の業績は…となり、いずれも前年同期を上回りました」また、「実際の業績は、今後様々な要因によって大きく異なる結果となる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年4月1日～2026年9月30日」、売上高51,600百万円、営業利益2,065百万円、前年同期比が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢の緊迫化や自然災害の影響から、エネルギー価格の高騰や物価上昇が継続」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前中間連結会計期間「自 2025年4月1日 至 2025年9月30日」と当中間連結会計期間「自 2026年4月1日 至 2026年9月30日」が示されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①「無」②「無」③「無」④「無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無（決算説明動画配信）」」）
