# ウイン・パートナーズ（3183） 2027年３月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3183/disclosure/20260803506354
種別: 決算
開示日: 2026-08-04
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企業ページ: https://komori.app/company/3183

## 何が変わったか

第1四半期は、売上高が前年同期比8.5％増の239.7億円となった一方、営業利益は15.0％減、経常利益は13.4％減、最終利益は16.3％減となった。一部の大型案件が第2四半期以降にずれ込んだことが利益減少の主因。

## 会社が挙げた理由

既存顧客の深耕、新規顧客の獲得、病院の課題解決支援などの提案により販売数量が伸長した。一方、一部の大型案件が当第2四半期以降にずれ込んだ。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":23970,"unit":"百万円","yoy_pct":8.5}
- 営業利益: {"value":596,"unit":"百万円","yoy_pct":-15}
- 経常利益: {"value":613,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":402,"unit":"百万円","yoy_pct":-16.3}
- １株当たり当期純利益: 14.64円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":44.7,"前期末":46}
- 総資産: {"value":49633,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":22201,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":100000,"unit":"百万円","yoy_pct":10.6},"営業利益":{"value":3350,"unit":"百万円","yoy_pct":10.9},"経常利益":{"value":3380,"unit":"百万円","yoy_pct":10.4},"純利益":{"value":2210,"unit":"百万円","yoy_pct":4.3}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":54,"revised_forecast":55,"change":1,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":85212,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":2505,"unit":"千円"}],"特別損失":"該当事項なし"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: {"value":30503310,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":3005474,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 既存顧客の深耕・新規顧客の獲得に向けた提案活動や各商品の販売数量の伸長により売上高が増加した。一方、一部の大型案件が第2四半期以降にずれ込んだことにより利益が減少した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「通期売上高予想100,000百万円に対し、第1四半期売上高は23,970百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第1四半期の売上高23,970百万円、営業利益596百万円。通期予想は売上高100,000百万円、営業利益3,350百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同四半期比8.5％増、営業利益は15.0％減、経常利益は13.4％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は16.3％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は前年同四半期比8.5％増、営業利益は同15.0％減。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益596百万円、経常利益613百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益402百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想3,350百万円、対前期増減率10.9％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2026年3月期の年間配当金54.00円、2027年3月期予想55.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益「固定資産売却益」2,505千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、医療機器販売事業の単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期の売上高23,970,885千円・営業利益596,554千円、前年同期の売上高22,085,824千円・営業利益701,466千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は当第1四半期44.7％、前連結会計年度46.0％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「ＰＴＣＡバルーンカテーテルや血管内超音波（ＩＶＵＳ）診断カテーテルの販売数量が伸長」「ＥＰアブレーション関連商品やペースメーカの販売数量が伸長」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「分類別に金額・増減率が記載され、「販売数量が伸長」「一部の大型案件が当第2四半期以降にずれ込んだ」と説明されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「既存顧客の深耕と新規顧客の獲得に努めました」「営業活動を強化し」「設備投資の提案を行いました。」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当該業績予想は、本資料の発表日現在において入手可能な情報及び…仮定を前提としております。実際の業績は、今後様々な要因によって大きく異なる結果となる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年4月1日～2026年6月30日」の対象期間と、売上高23,970百万円、営業利益596百万円などの数値。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢の緊迫化による地政学的リスク」「エネルギー価格の高騰や物価上昇」「資源・資材価格やエネルギー価格の高騰」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無、②①以外の会計方針の変更：無、③会計上の見積りの変更：無、④修正再表示：無。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」」）
