# ウイン・パートナーズ（3183） 2026年３月期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3183/disclosure/20260513531062
種別: 決算
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/3183

## 何が変わったか

2026年3月期は、主力商品の販売数量の伸長などにより、売上高・営業利益・経常利益・純利益がそろって前期を上回った。2027年3月期も増収増益を見込み、年間配当予想を54円から55円へ引き上げている。

## 会社が挙げた理由

主力の虚血性心疾患関連、心臓律動管理関連、心臓血管外科関連の販売数量が伸長したこと、医療機器関連の売上が伸長したことによる。既存顧客の深耕と新規顧客の獲得に加え、付加価値の高い提案を進め、株式会社プラステンメディカルもグループ化した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2026年3月31日
- 売上高: {"value":90391,"unit":"百万円","yoy_pct":11}
- 営業利益: {"value":3020,"unit":"百万円","yoy_pct":7.6}
- 経常利益: {"value":3060,"unit":"百万円","yoy_pct":7.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2118,"unit":"百万円","yoy_pct":4.9}
- １株当たり当期純利益: 75.98円
- 売上高営業利益率: 3.3
- 自己資本比率: {"当期末":46,"前期末":51.6}
- 総資産: {"value":50632,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":23290,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":2930,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-132,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-3076,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":10931,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":100000,"unit":"百万円","yoy_pct":10.6},"営業利益":{"value":3350,"unit":"百万円","yoy_pct":10.9},"経常利益":{"value":3380,"unit":"百万円","yoy_pct":10.4},"純利益":{"value":2210,"unit":"百万円","yoy_pct":4.3}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":54,"revised_forecast":55,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: 71.1
- 株主還元方針: 配当性向30％以上の安定的な利益還元を継続
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":300084,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","金額":10390,"unit":"千円"},{"項目":"保険解約返戻金","金額":24813,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"事務所移転費用","金額":11366,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規1社：株式会社プラステンメディカル、除外1社：株式会社エムシーアイ（テスコ株式会社との合併）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 30,503,310株
- 期末自己株式数: 3,004,474株
- 業績の増減要因: 虚血性心疾患関連、心臓律動管理関連、心臓血管外科関連などの販売数量の伸長、医療機器関連の売上伸長、既存顧客の深耕・新規顧客の獲得、株式会社プラステンメディカルのグループ化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題は「2026年３月期 決算短信」であり、「１．2026年３月期の連結業績」と記載されている。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「業績欄は2026年3月期の通期実績と2027年3月期の通期予想を示している。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「2026年3月期は、売上高90,391百万円（11.0％）、営業利益3,020百万円（7.6％）、経常利益3,060百万円（7.9％）、親会社株主に帰属する当期純利益2,118百万円（4.9％）と記載されている。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前期比11.0％増、営業利益は前期比7.6％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益3,020百万円、経常利益3,060百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,118百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「表紙の業績予想欄には「2027年３月期の連結業績予想」として通期予想が記載されている。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「配当欄には2026年3月期実績54.00円、2027年3月期予想55.00円が記載されているが、直近予想からの修正欄は示されていない。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「2027年3月期予想の営業利益は3,350百万円、2026年3月期実績は3,020百万円、増減率は10.9％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2026年3月期54.00円、2027年3月期（予想）55.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: あり（原文: 「「株主に対して配当性向30％以上の安定的な利益還元を継続することを基本方針」と記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計35,204千円、特別損失合計11,366千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当期の特別損失は「事務所移転費用11,366千円」、また「減損処理を行った有価証券」は「該当事項はありません」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 記載なし（原文: 「本文は「分類別の業績」として各分類の売上高を示しているが、報告セグメント別利益の一覧は示していない。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「2026年3月期3.3％、2025年3月期3.4％。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2026年3月期46.0％、2025年3月期51.6％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは2026年3月期2,930,560千円、前期2,058,002千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「主力の虚血性心疾患関連、心臓律動管理関連、心臓血管外科関連の販売数量が伸長した」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「分類別に「金額（千円）」「増減」「増減率（％）」が示され、個別説明では「販売数量が伸長した」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「既存顧客の深耕と新規顧客の獲得に努めました」「付加価値の高い提案を行う」「株式会社プラステンメディカルをグループ化」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年４月１日～2026年３月31日」の実績期間と、売上高90,391百万円、営業利益3,020百万円などの数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「エネルギー価格の高騰」「米国の通商政策の影響による景気の下振れリスク」「特定保険医療材料の償還価格が引き下げられる」と記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：有」「新規1社（社名）株式会社プラステンメディカル」と記載され、注記には株式会社エムシーアイを連結範囲から除外したとある。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：有」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 説明会のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「業績説明は分類別売上高と販売数量の伸長を示しているが、受注高・受注残高の項目や数値は記載されていない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「販売数量が伸長した」と記載されているが、販売数量そのものの数値は記載されていない。」）
