# オイシックス（3182） 2027年3月期 第1四半期決算FAQ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3182/disclosure/20260813519374
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-13
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/3182

## 何が変わったか

親会社株主に帰属する当期純利益の通期予想を上方修正し、配当も増やした。B2B給食事業の大幅増益と、シダックス完全子会社化後の組織再編による税負担率の改善が背景にある。

## 会社が挙げた理由

車両その他事業の売却による減収減益影響はあるものの、B2B事業の大幅増益が営業利益を押し上げる見通しとなった。また、シダックス完全子会社化後の組織再編により、2Q以降の法人税等の負担率が構造的に適正化される見込みとなった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":18.5}
- 経常利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":15.1}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"営業利益":{"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":18.5},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":15.1},"年間配当":{"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: 増配を決定したが、1株当たり金額と内訳はnot_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: 食品消費税減税はB2C食品宅配に追い風で、新規会員獲得効率、客単価、継続率、LTVの改善が期待される。、親会社株主に帰属する当期純利益の上方修正と増配は、B2B事業の増益と組織再編による税負担率の適正化が背景。、シダックスのPMIは守りから攻めへ移行し、コーポレート・システム統合で数億円規模のコスト削減を27/3期中に完了する見通し。、今後は給食事業を中心にM&Aを積極化し、タイパ給食モデルの確立を目指す。、OisixではARPUとLTVの向上に向け、レコメンド、商品拡充、UI改善、継続率改善を進める。、B2C・B2B間で物流、製造、調達の共通化・共同利用を進める。、食材費、人件費、配送費、金利・為替などのマクロ環境への対応方針。、28/3期からの新リース会計基準による財務諸表への影響は限定的との認識。
- 新しい施策: シダックス子会社間の吸収合併などの組織再編、コーポレート・システム統合とDX推進、配送ルートの共通化、新デポの稼働、業界共通配送インフラ化、デリOisix・元気ごはんの商品開発と製造拠点・オペレーションの共通化、B2C・B2Bの共同調達と規格外食材のB2B活用、タイパ給食モデルの確立・横展開、給食事業を中心とする積極的なM&A、AI等を活用したOisixのレコメンド高度化とUI改善

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「27/3期1Qにおいて、EBITDAと営業利益の差異（1,102百万円）」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年8月3日付『通期業績予想の修正及び配当予想の修正（増配）に関するお知らせ』」「親会社帰属純利益の上方修正及び増配を決定しました」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「のれん償却額は121百万円、減価償却費は981百万円（内、顧客関連資産関連191百万円）」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「B2B事業（給食事業）の大幅増益」「組織再編を通じた構造改革の結果」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「B2B事業について「営業利益は前期比18.5％増となる見通し」とあるが、セグメント別の売上・利益額は記載されていない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「のれん償却額は121百万円、減価償却費は981百万円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「車両その他事業の売却に伴う減収減益影響があるものの」「食材費・人件費の高騰」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「現在の借入金残高（約200億円）および利率水準（1～2%）」「法人税等の負担率は40%程度となる見込み」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「調達コストが高騰する可能性があります」「業績に影響が生じる可能性があります」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2Q以降の法人税等の負担率が構造的に適正化され」「数億円規模のコスト削減を27/3期中に完了させる見通し」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「自社配送網を『業界共通配送インフラ』へと広げてまいります」「『タイパ給食モデル』の確立・横展開を目指します」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「ARPUおよびLTV」「LTVがCACの3倍」「投資回収期間1年以内」「当社のマーケットシェアは数％程度」「食品市場全体におけるEC比率も約4％」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「「ARPUおよびLTV…継続的な向上を見込んでいます」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「ARPUの向上については…購入点数に応じた割引の提案」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内の食品宅配市場は約3兆円」「当社のマーケットシェアは数％程度」「食品市場全体におけるEC比率も約4％」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「親会社帰属純利益の上方修正及び増配」「積極的な株主還元」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題「2027年3月期 第1四半期決算FAQ」および各ページの「Q」「A」形式。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「「主要損益項目」「シダックスのPMI」「M&A」「食品宅配市場」「給食市場」などの質疑応答。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「大きな追い風になると認識しています」「増加する可能性があります」「限定的であると見通しています」」）
