# オイシックス（3182） 2027年3月期 第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3182/disclosure/20260813519368
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-13
Komoriの読み（0-100）: 85
企業ページ: https://komori.app/company/3182

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、車両その他事業の売却で減収となった一方、B2B事業の収益改善などにより営業利益と親会社帰属純利益が増加した。また、法人税等の負担率低下を理由に通期EPS予想と年間配当予想を上方修正した。

## 会社が挙げた理由

前年の車両その他事業売却の影響で売上高は減少したが、B2B事業では学校給食を中心とした新規契約数の増加、運営標準化、価格適正化により食材費・人件費高騰を吸収した。B2C事業では商品アロケーションの最適化や赤字受注の抑制を進めた。通期EPS・配当予想の上方修正は、組織再編に伴い法人税等の負担率が構造的に低下する見込みとなったため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":60682,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.6}
- 営業利益: {"value":2271,"unit":"百万円","yoy_pct":23.6}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":1289,"unit":"百万円（親会社帰属）","yoy_pct":71.7}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":3.7,"unit":"%","yoy_change_pt":0.9}
- 販管費: {"value":4744,"unit":"百万円（人件費・販管費）","売上高販管費率":7.8}
- 当四半期3か月の実績: 売上高606億82百万円、EBITDA33億74百万円、営業利益22億71百万円、親会社帰属純利益12億89百万円。いずれも第1四半期単独実績。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":252000,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":13400,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":8700,"unit":"百万円"},"親会社帰属純利益":{"value":5210,"unit":"百万円"},"EPS":{"value":150,"unit":"円"},"年間配当":{"value":30,"unit":"円/株"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"24%（全社）","EBITDA":"25%（全社）","セグメント売上高":{"B2C":"23%","B2B":"24%","社会":"26%","全社":"24%"},"セグメントEBITDA":{"B2C":"23%","B2B":"23%","社会":"52%","全社":"25%"}}
- 計画に対する自己評価: 順調に推移
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: {"金額":"数億円規模","内容":"ホルムズ海峡情勢に伴う影響"}
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 財務目標: {"自己資本比率":"20-25%","Net Debt/EBITDA倍率":"上限2.0x","実績":{"自己資本比率":25.8,"ROE":17.9,"ROIC":13.8,"Net Debt/EBITDA":0.04}}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":30,"単位":"円","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"率":"20-30%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":"30-35億円/年","unit":"億円/年"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 給食市場のシェア上位20社を掲載。市場規模の数値・自社シェアはnot_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 高齢者施設向け完全調理品『元気ごはん』の本格展開、『デリOisix 4daysプラン』の販売開始、『超ラクKit 3ステップ』の販売開始、B2B店舗のシフト作成AI化を3Qからリリース予定、B2B主要子会社の吸収合併を2026年9月に予定

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「セグメント別四半期進捗」：売上高はB2C 23%、B2B 24%、社会26%、全社24%、セグメントEBITDAはB2C 23%、B2B 23%、社会52%、全社25%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「1Q業績は通期業績予想に対して順調に推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「26/3期 1Q」「27/3期 1Q」の比較表に、売上高、EBITDA、営業利益、親会社帰属純利益を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」に該当する記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想及び配当予想の上方修正（増配）（8月3日公表済）」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「EBITDA増減（1Q実績）」に、B2Cその他▲100百万円、B2Bサブスク＋776百万円、社会サービス＋269百万円、車両運行サービス▲830百万円などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「食材費・人件費高騰の影響を運営標準化によって吸収」「価格適正化と運営標準化で吸収できる見通し」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別売上高・利益（新基準）」に、B2Cサブスク、B2Bサブスク、社会サービス等の売上高とセグメントEBITDAを記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「全社－主要費用」に売上原価42,831百万円、人件費（販管費）4,744百万円、各売上高対比率を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「車両その他事業売却に伴う減収減益影響（1Q売上高73億円/営業利益6億円）」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「前提条件：30-35億円/年（設備投資）、20-25%（自己資本比率）、上限2.0x（Net Debt/EBITDA倍率）」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「期初に想定していた数億円規模にとどまり」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「上期利益進捗率は、40%台前半となる見込み」「上期利益進捗率は50%超となる見込み」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「中長期目標概要（2030年目標）」に、EPS、売上高、EBITDAの25/3期実績、26/3期実績、27/3期予想、30/3期計画を記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「元気ごはん」の本格展開、「デリOisix 4daysプラン」の販売開始、「超ラクKit 3ステップ」の販売開始、シフト作成AI化など。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「会員数及びARPU」「契約施設数及びEBITDA」「EBITDAマージン4.8%」「95％の施設から高評価」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「B2C会員数は27/3期1Q「345」、26/3期1Q「352」、ARPUは「12.0」対「12.3」。一方、B2B EBITDAマージンは「4.8%（前年比3.4pt改善）」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「B2C・Oisix－会員数・ARPU・EBITDAの推移」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「B2B（給食）マーケットは、シェア上位20社を掲載」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当を株主還元方針の基本」「配当性向 20-30%」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「25年05月 自己株式消却」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「20-25%（自己資本比率）、上限2.0x（Net Debt/EBITDA倍率）」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「30-35億円/年（設備投資）」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2027年3月期 第1四半期決算説明資料」、業績サマリやグラフ中心の構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「1頁に企業理念を掲載する一方、5頁以降は1Q実績、セグメント、予想、財務指標を中心に構成。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載を確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増益見込み」「本格PRを準備する予定」「〜を目指す方針」「〜となる見通し」」）
