# オイシックス（3182） 2027年３月期第１四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3182/disclosure/20260813518967
種別: 決算
開示日: 2026-08-13
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/3182

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比8.6％減となった一方、営業利益は23.6％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は71.7％増となった。通期の業績予想と配当予想は、8月3日付の修正後の内容から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

会社は、B2Bサブスク事業についてM&Aとオーガニック成長、価格適正化、店舗運営の標準化、AI・DX活用による労務費削減を進めていると説明している。また、B2Bサブスク事業の組織再編に伴う税負担適正化の影響等を精査した結果、通期の親会社株主に帰属する当期純利益予想を上方修正したとしている。ただし、当四半期の売上高減少と営業増益を直接、金額で分解した説明はない。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年４月１日～2026年６月30日
- 売上高: {"value":60682,"unit":"百万円","yoy_pct":"△8.6%"}
- 営業利益: {"value":2271,"unit":"百万円","yoy_pct":"23.6%"}
- 経常利益: {"value":2226,"unit":"百万円","yoy_pct":"34.9%"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1289,"unit":"百万円","yoy_pct":"71.7%"}
- １株当たり当期純利益: 37.11円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"25.8%","前期末":"25.3%"}
- 総資産: {"value":109578,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":29820,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":252000,"unit":"百万円","yoy_pct":"0.2%"},"営業利益":{"value":8700,"unit":"百万円","yoy_pct":"18.5%"},"経常利益":"not_disclosed","純利益":{"value":5210,"unit":"百万円","yoy_pct":"15.1%"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":20,"revised_forecast":30,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":981,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"－","特別損失":"not_disclosed"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: 2026年7月1日付でシダックスコントラクトフードサービス株式会社を存続会社、シダックスフードサービス株式会社を消滅会社とする吸収合併を実施し、存続会社の商号を株式会社シダックスフードサービスに変更した。また、ORDフードサービスホールディングス株式会社を2026年9月1日付で吸収合併する予定で、合併前に関係会社貸付金19,060百万円を放棄する予定としている。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"開催":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 36,940,000株
- 期末自己株式数: 2,207,200株
- 業績の増減要因: B2Bサブスク事業ではロールアップ型M&Aとオーガニック成長、価格適正化、店舗運営の標準化、AI・DX活用による労務費削減を推進。B2Cサブスク事業ではサービス・商品の進化と商品開発から販売までの改善により収益性改善を目指している。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高は60,682百万円、通期予想は252,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「営業利益は第1四半期2,271百万円、通期予想8,700百万円。売上高は第1四半期60,682百万円、通期予想252,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比△8.6％、営業利益は23.6％増、経常利益は34.9％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は71.7％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「売上高は60,682百万円（前年同期66,423百万円）、営業利益は2,271百万円（前年同期1,837百万円）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益2,271百万円、経常利益2,226百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,289百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は8,700百万円、対前期増減率は18.5％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2026年3月期の年間配当金は20.00円、2027年3月期予想は30.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には前期実績と今期予想の配当額が記載されているが、株主還元方針の数値目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「当第1四半期連結累計期間の「特別利益合計」は「－」。特別損失の計上も示されていない。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「四半期連結損益計算書および注記事項に、当四半期の減損損失の計上を示す記載はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セグメント利益はB2Cサブスク1,771百万円（前年1,798百万円）、B2Bサブスク817百万円（前年18百万円）、社会サービス789百万円（前年524百万円）、その他55百万円（前年143百万円）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期は売上高60,682百万円・営業利益2,271百万円、前年同期は売上高66,423百万円・営業利益1,837百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当第1四半期末25.8％、前期末25.3％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「ロールアップ型M&Aとオーガニック成長の両輪を推進」、「シダックスホールディングスのフード事業を完全子会社化」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「価格適正化の推進と店舗運営の標準化」、「AI・DXの活用による労務費削減を推進」と記載されているが、要因別の金額・数量は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「製造、物流、システム、及びコーポレート各部門の統合」、「価格適正化の推進」、「AI・DXの活用による労務費削減を推進」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「順調に推移する見通し」、「収益性を改善することを目指します」、「実際の業績や配当額は様々な要因により変動する可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2027年3月期第1四半期（2026年4月1日～2026年6月30日）」の売上高・営業利益等と、通期予想の金額・対前期増減率が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「昨今の人材不足や原材料・人件費による利益圧迫」、「外部環境の変動に左右されない」、「様々な要因により変動する可能性」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「前連結会計年度に大新東株式会社ほか子会社1社の全株式を譲渡したことに伴い、報告セグメントであった『車両運行サービス』を除外しております」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の①～④がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「重要な後発事象」として、2026年7月1日実施の吸収合併・商号変更および2026年9月1日予定の吸収合併、19,060百万円の債権放棄予定を記載。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」、「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文および添付資料に、受注高・受注残高の数値記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「Kit Oisixの累計販売2.5億食」、「当社のマーケットシェアは数％程度」、「食品市場全体におけるEC比率も約4％」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2030年目標に向けては」、「中長期目標の実現に向け」と記載されている。」）
