# オイシックス（3182） 業績予想の修正及び配当予想の修正（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3182/disclosure/20260730503920
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-08-03
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/3182

## 何が変わったか

2027年3月期通期の売上高と営業利益は据え置き、親会社株主に帰属する当期純利益を4,600百万円から5,210百万円へ610百万円上方修正した。これに伴い、EPSを132.44円から150.00円へ、期末配当を26円から30円へ引き上げた。

## 会社が挙げた理由

2025年9月以降に進めてきたB2Bサブスク事業の組織再編と子会社の吸収合併に伴う財務影響の精査が完了し、第2四半期以降の法人税等の負担が構造的に軽減される見通しとなったため。加えて、B2Bサブスク事業の成長により営業利益は期初予想どおり推移する見通しとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":252000,"revised_forecast":252000,"change":0,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":8700,"revised_forecast":8700,"change":0,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":4600,"revised_forecast":5210,"change":610,"change_rate":13.3,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":132.44,"revised_forecast":150,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円"}
- 対象決算期: 2027年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026年5月14日
- 前期実績: 売上高251,419百万円、EBITDA12,914百万円、営業利益7,339百万円、親会社株主に帰属する当期純利益4,527百万円、1株当たり当期純利益130.34円
- 修正の理由: 組織再編に伴う財務影響の精査完了により、第2四半期以降の法人税等の負担が構造的に軽減される見通しとなり、当期の法人税等の負担率は40％程度まで低下する見込みとなった。B2Bサブスク事業の成長も踏まえ、純利益とEPSが期初予想を上回る見通しとなった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当予想を1株当たり26円から30円へ増額し、年間配当予想を26円から30円へ修正。第2四半期末配当予想は0円00銭で据え置き。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2027年3月期 通期業績予想数値（2026年4月1日～2027年3月31日）」および「2026年5月14日に公表いたしました業績予想及び配当予想を下記の通り修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2027年3月期 通期業績予想数値」」）
- どの科目が動いているか。: 当期純利益のみ（原文: 「売上高は「増減額（B－A）0」、営業利益は「増減額（B－A）0」、親会社株主に帰属する当期純利益は「4,600」から「5,210」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は「13.3」、期末配当予想は「26円から30円に修正」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高および営業利益の増減額は「0」、純利益の増減額は「610」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「当社グループの事業は順調に推移」および「親会社株主に帰属する当期純利益」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「増減率（%）」「13.3」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の前回発表予想と今回発表予想はいずれも「252,000」、増減額は「0」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回発表予想の親会社株主に帰属する当期純利益は「5,210」、前期実績は「4,527」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「売上高は「252,000」から「252,000」、営業利益は「8,700」から「8,700」、また「営業利益は当初予想通り」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 会計・税務（原文: 「「グループ全体の法人税等の負担が構造的に軽減される見通し」「当期の法人税等の負担率は40％程度まで低下する見込み」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「B2Bサブスク事業（給食事業）の成長」および「車両その他事業の売却」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「法人税等の負担が構造的に軽減」「B2Bサブスク事業（給食事業）の成長」「車両その他事業の売却に伴う影響」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「経営資源の最適化に向け、B2Bサブスク事業の組織再編を順次実施」「子会社の吸収合併」「車両その他事業の売却」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年9月以降」「2026年7月23日付」「2025年10月」、また「40％程度」「30％台」「前期比18.5％増」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「一時的なものではなく、当期のみならず翌期以降も継続的に効果が及ぶ構造的な改善」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「営業利益は「当初予想通り」である一方、「法人税等の負担が構造的に軽減」され、「親会社株主に帰属する当期純利益及び1株当たり当期純利益」が上振れすると説明」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「2026年7月23日付で公表した子会社の吸収合併」「一連の組織再編に伴う財務影響」「法人税等の負担が構造的に軽減」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「将来の成長に向けた投資資金の確保や財務の健全性を維持しつつ」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「2025年9月以降、組織再編を実施してまいりました」「2026年7月23日付で公表した子会社の吸収合併」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「対象期間は「2026年4月1日～2027年3月31日」、開示日は「2026年8月3日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「営業利益は当初予想通り」「親会社株主に帰属する当期純利益及び1株当たり当期純利益（EPS）が期初予想を上回る見通し」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期業績予想を上方修正いたします」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「期末配当予想を1株当たり26円から30円に修正」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「増益を見込んでおります」「見通しとなり」「低下する見込み」「予想値と異なる可能性があります」」）
