# オイシックス（3182） 高齢者施設向け“タイパ給食”への問い合わせが昨対比2倍ペースへ伸長 ～「元気ごはん with Oisix」が複雑化するニーズに対応し、運営効率化を支援～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3182/disclosure/20260630584750
種別: その他開示
開示日: 2026-06-30
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/3182

## 何が変わったか

シダックスフードサービスが、高齢者施設向け給食モデル「元気ごはん with Oisix」の問い合わせと新規受託件数が、前年対比で約2倍のペースに伸びていると公表しました。同サービスは、完全調理済み食品や3種類の食形態などにより、施設の調理負担や人手不足への対応を支援するものです。

## 会社が挙げた理由

高齢者施設で人材確保が厳しくなり、食形態への対応、給食業務の効率化、厨房の人材不足、ソフト食への対応などのニーズが高まっているため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 元気ごはん with Oisix、すごカロシリーズ
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: シダックスフードサービス株式会社はオイシックス・ラ・大地株式会社の子会社。両社が高齢者施設向け給食モデルを展開している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 昨年から展開（具体的な年月日はnot_disclosed）
- 適用分野: 高齢者施設等の給食運営、食事提供、栄養管理、食形態対応、人手不足対応
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 問い合わせ件数および新規受託件数が昨対比約2倍のペース。2025年の問い合わせ件数は2023年比11倍。調査では食形態・ソフト食への対応が48.4％など。
- 利用実績: 問い合わせ件数は2025年に2023年比11倍、2026年は6月時点で2025年の年間実績に迫る水準。新規受託件数は昨年比約2倍のペース。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 帝国データバンク『老人福祉事業者』の倒産動向（2025年）、シダックスフードサービス『給食運営に関する課題調査』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 続報（原文: 「「『元気ごはん with Oisix』を昨年から展開しており」「問い合わせ件数および新規受託件数は、ともに昨対比約2倍のペースで伸長」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「導入をご検討いただいている施設様を対象に、お問い合わせをいただいた方へ担当者より順次ご案内」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「昨年から展開」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「昨年から展開しており」「問い合わせ件数および新規受託件数は…伸長」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2026年は6月時点で昨年の年間実績に迫る水準で推移」「新規受託件数も昨年比約2倍のペースで推移」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「伸長しています」「提供可能」「展開しています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 類型のみ（原文: 「「高齢者施設からの問い合わせが増加」「導入をご検討いただいている施設様」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「給食サービスの導入・切り替えを検討している施設」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先施設の個別概要の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社の子会社で…シダックスフードサービス株式会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「高齢者施設」とのみ記載」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「2025年の問い合わせ件数は、2023年と比べて11倍」「新規受託件数も昨年比約2倍」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「2025年の問い合わせ件数」「2026年は6月時点」「昨年比約2倍のペース」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「帝国データバンクの調査」「シダックスフードサービス 給食運営に関する課題調査」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年の問い合わせ件数は、2023年と比べて11倍」「2026年は6月時点」「48.4％」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「運営効率化を支援」「健康維持と生活の質の向上を目指して」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「給食サービスの導入・切り替え」「新規受託件数」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「高齢者施設向けの新しい給食モデル」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「高齢者施設向けの新しい給食モデル『元気ごはん with Oisix』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「当社とSFでは…サービス展開を強化」「SFの…ノウハウと、当社が…ノウハウを活かし」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の子会社で…シダックスフードサービス株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国の高齢者施設等で食事提供業務を行う」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「問い合わせ件数および新規受託件数は…約2倍」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来の食形態よりもシンプルなシニア食」「『完全調理済み食品』により省人化」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「元気ごはん with Oisix」「すごカロシリーズ」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「PRESS RELEASE」「【報道関係者各位】」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「“タイパ給食”」「新しい給食運営モデル」「安心・安全」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「上記内容は断りなく変更される場合があります」」）
