# オイシックス（3182） 会計監査人の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3182/disclosure/20260528552576
種別: 発生事実
開示日: 2026-05-28
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/3182

## 何が変わったか

有限責任監査法人トーマツの任期満了に伴い、PwC Japan有限責任監査法人を新しい会計監査人として選任する予定です。2026年6月25日の定時株主総会で承認されると正式決定されます。

## 会社が挙げた理由

トーマツが長年にわたり監査を継続しているため、コーポレート・ガバナンスの観点から監査の独立性と新たな視点を確保するためです。PwC Japan有限責任監査法人の専門性、独立性、適切性、品質管理体制も総合的に評価しています。

## 開示の要点

- 事象の名称: 会計監査人の異動
- 発生日: 2026年5月28日（監査役会で異動を決議した日）。異動予定日は2026年6月25日（第29期定時株主総会開催日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: オイシックス・ラ・大地株式会社（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 有限責任監査法人トーマツが長年にわたり監査を継続しているため、コーポレート・ガバナンスの観点から監査の独立性と新たな視点での監査実施を確保するため
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2026年6月25日開催予定の第29期定時株主総会の承認を経て正式に決定される。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予防的・手続的（原文: 「「当社は、本日開催の監査役会において、以下のとおり、金融商品取引法第193条の２第１項及び第２項の監査証明を行う会計監査人の異動を行うことについて決議いたしました」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「本文は就任・退任する会計監査人と異動理由を記載しており、損益への影響を記載していません。」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「本文の各項目に業績予想の修正または影響に関する記載はありません。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「本文に業績への影響額、損失額、利益または売上との比較に関する記載はありません。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「会計監査人の異動に関するお知らせ」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「本文に金額、損失額、費用計上額の記載はありません。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2026 年 5 月 28 日」および「異動予定年月日 2026 年 6 月 25 日（木）開催予定の第 29 期定時株主総会開催日）」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「就任する会計監査人　① 名称 PwC Japan 有限責任監査法人」「退任する会計監査人　① 名称 有限責任監査法人トーマツ」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「PwC Japan 有限責任監査法人」「有限責任監査法人トーマツ」および「2026 年 6 月 25 日」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文に別紙、同日開示資料、決算短信への参照はありません。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「なお、本件につきましては、2026 年 6 月 25 日開催予定の第 29 期定時株主総会の承認を経て正式に決定されます」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題「会計監査人の異動に関するお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「進捗報告」などの記載はありません。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「「第29期定時株主総会の承認を経て正式に決定されます」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「異動予定年月日」および「株主総会の承認を経て正式に決定されます」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 内部管理（原文: 「「コーポレート・ガバナンスの観点より、監査の独立性と新たな視点での監査実施を確保するため」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、本日開催の監査役会において…会計監査人の異動を行うことについて決議いたしました」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は会計監査人の就退任、選任理由、異動理由を記載しており、訴訟・行政処分等には触れていません。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文に開示手続き上の問題、過去開示の訂正または取消しに関する記載はありません。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「現会計監査人による監査体制は適切に確立されているものの」「コーポレート・ガバナンスの観点より」」）
