# オイシックス（3182） 2026年3月期 通期 決算FAQ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3182/disclosure/20260514533990
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/3182

## 何が変わったか

2026年3月期は、売上高を除く利益項目が通期予想を上回り、実質ベースでも増収増益となりました。あわせて、配当性向の目安を15％から20％へ引き上げ、セグメント利益の開示方法を変更し、給食事業を軸とする成長・再編方針を示しました。

## 会社が挙げた理由

利益面ではグループ再編に伴う税務最適化が純利益を押し上げました。また、B2B事業の成長、車両その他事業の売却、負債削減と自己資本圧縮、減損計上による収益構造の適正化などを挙げています。配当方針の見直しは、収益基盤の安定性と今後の収益見通しを踏まえ、成長投資と株主還元を両立するためとしています。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2026年3月期 通期
- 売上高: {"value":2514,"unit":"億円","yoy_pct":"前期と同水準"}
- 営業利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":"実質ベースで6％増","営業利益":"実質ベースで46％増","親会社帰属純利益":"26/3期と同水準","その他":"具体的な予想額はnot_disclosed"}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 売上高を除く全ての利益項目で通期予想を超過
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 財務目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: 配当性向の目安20％、総還元性向の目安20〜30％
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":"30〜35億円/年","unit":"億円/年"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: 26/3期実績、27/3期予想、組織再編、セグメント利益の開示変更、株主還元、M&A、中長期目標、ARPU・LTV、B2C・B2Bシナジー、市場環境、AI活用など
- 新しい施策: 給食事業の主要子会社2社の合併、全社費用のセグメント配賦方針変更とセグメントEBITDAへの開示指標変更、給食事業を中心としたM&A、完全調理品・業務用ミールキットによるタイパ給食モデル、AIによる商品提案、需要予測、献立作成、シフト管理、食材発注の効率化、配当性向・総還元性向の目安引き上げ

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「売上高を除く全ての利益項目…で通期予想を超過しました」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「売上高を除く全ての利益項目…で通期予想を超過しました」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料の設問・回答は「26/3期実績」「27/3期予想」を対象としている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」とする記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想の修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「車両その他事業売却益2,292百万円」「減損損失1,707百万円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「27/3期業績は、26/3期に続きB2B事業の成長が全体を牽引する見通し」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「セグメント利益の開示変更方針は説明されているが、セグメント別実績数値はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「のれん償却額は1,187百万円、減価償却費は4,387百万円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「実質ベースでは、売上高は3％増、営業利益は21％増」「減損損失1,707百万円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「借入金残高（248億円）および利率水準（1〜2％）」「設備投資は、30-35億円/年を想定」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「調達コスト、配送費、金利・為替の影響可能性は記載されているが、金額はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「成長投資を継続しながら、中長期的なフリー・キャッシュフローの最大化…を推進」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「30/3期…EPS175円」「26/3期…売上高（2,514億円）およびEBITDA（129億円）…EPSは130円」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「給食事業の主要子会社2社による合併を予定」「タイパ給食モデル」「AI予測へと置き換える」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「EPS175円」「ROEは…16％台」「LTVがCACの3倍」「投資回収期間1年以内」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「ROEが従来の12％台から16％台へ」「EPSは130円（前年比26.4％増）」「フリー・キャッシュフローの黒字化」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「ARPUおよびLTV」「LTVがCAC…の3倍」「投資回収期間1年以内」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人材需要が高まる一方…人材確保は…困難」とあるが、人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内の食品宅配市場は約3兆円」「当社のマーケットシェアは数％程度」「流通総額でNo.1」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向の目安を従来の15％から20％へ」「総還元性向の目安…20％〜30％」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元は配当と総還元性向について説明されているが、自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「財務レバレッジは、20-25％（自己資本比率）、上限2.0x（Net Debt/EBITDA倍率）を目安」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資は、30-35億円/年を想定」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「2026年3月期 決算FAQ」および各項目の「Q」「A」形式」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「26/3期実績」「27/3期予想」などの業績関連Q&Aが始まっている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの表現はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「増収増益を見込んでいます」「影響を与える可能性があります」「目指してまいります」」）
