# オイシックス（3182） 2026年3月期 通期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3182/disclosure/20260514533959
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/3182

## 何が変わったか

2026年3月期は、車両その他事業の売却で売上高が減少した一方、B2B事業の収益性改善などにより営業利益と親会社帰属純利益は増加し、営業利益は通期予想を達成、純利益は予想を上回った。2027年3月期は、車両事業売却の減収・減益をB2Bの成長や全社費用の圧縮で補い、増益を目指す計画を示した。

## 会社が挙げた理由

売上高の減少は、2025年10月1日付の車両その他事業の売却によるもの。利益面では、B2B事業の運営標準化、価格適正化、社会サービスの好調、車両その他事業の売却益等の営業外・特別利益、税務最適化が寄与した一方、B2Cでは原材料高騰やマーケティング費用増加が減益要因となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 通期
- 売上高: {"value":251419,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.8}
- 営業利益: {"value":7339,"unit":"百万円","yoy_pct":6.9}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":4527,"unit":"百万円（親会社帰属純利益）","yoy_pct":24.4}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"率":"2.9%","前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月: {"対象":"2026年3月期 第4四半期","売上高":{"value":56786,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":2862,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1612,"unit":"百万円"},"親会社帰属純利益":{"value":156,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"対象":"2027年3月期","売上高":{"value":252000,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":13400,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":8700,"unit":"百万円"},"親会社帰属純利益":{"value":4600,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: EBITDAおよび営業利益は通期予想を達成。親会社帰属純利益は通期予想を13%上回って着地。
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: {"売上高":{"B2C_Oisix":452,"unit":"百万円","B2C_その他":-3317,"B2Bサブスク":6809,"社会サービス":3818,"その他":238,"車両運行サービス":-12590},"EBITDA":{"B2C_Oisix":-786,"unit":"百万円","B2C_その他":-273,"B2Bサブスク":1559,"社会サービス":292,"その他":303,"車両運行サービス":-982}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2030年3月期","EPS":{"value":175,"unit":"円"},"売上高":{"value":3250,"unit":"億円"},"全社EBITDA":{"value":190,"unit":"億円"}}
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":"25.3%"},"ROE":{"実績":"16.4%"},"ROIC":{"実績":"9.0%"},"Net Debt/EBITDA":{"実績":"0.28x"}}
- 年間配当: {"2026年3月期":{"value":20,"unit":"円/株"},"内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"2027年3月期":"20%","2030年3月期":"20～30%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":"30～35億円/年","unit":"億円/年"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 商号を『オイシックス株式会社』へ変更、B2B給食事業の主要子会社2社を2026年7月に吸収合併予定、B2C・B2Bの製造・システム・コーポレート部門の統合、B2B向け完全調理品『元気ごはん』の本格導入、AIを活用した需要予測、運営効率化、献立自動生成等の推進、B2Bサブスクでロールアップ型M&Aを進める方針、新潟県との包括連携協定

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「売上高・EBITDAの四半期進捗」では、26/3期の1Q～4Qの構成比を26%、26%、25%、23%と記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「EBITDAおよび営業利益は通期予想を達成」「親会社帰属純利益は、通期予想を13%上回って着地」および売上高の予想比「(1.4%)」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「全社－主要財務指標」に26/3期4Qの売上高56,786百万円、EBITDA2,862百万円、営業利益1,612百万円、親会社帰属純利益156百万円を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する「過去最高」「最高益」等の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「2027年3月期の予想値は掲載されているが、修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「売上高増減（通期実績）」および「EBITDA増減（通期実績）」に、B2C、B2B、社会サービス、車両運行サービス等の金額を表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「10/1付の車両その他事業売却も踏まえ、全社売上は減少」「車両事業の売却（10/1付）」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別売上高・利益」に各セグメントの売上高、セグメントEBITDA、前年比を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「全社－主要費用」に売上原価、人件費（販管費）、減価償却費、のれん償却費の四半期別金額と比率を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高増減図で車両運行サービス「(12,590)百万円」、EBITDA増減図でB2C等の減少額を記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「前提条件：30-35億円/年（設備投資）、20-25%（自己資本比率）、上限2.0x（Net Debt/EBITDA倍率）」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「免責事項に「不確実性やリスクは多数ございます」とあるが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な水準を示す記載なし。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「中長期目標概要（2030年目標）」にEPS、売上高、EBITDAの25/3期実績、26/3期実績、27/3期予想、30/3期計画を記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「超ラクKit」「元気ごはん」、部門統合、2026年7月予定の子会社吸収合併、「オイシックス」への商号変更等を記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「Oisix会員数35.1万人、ARPU、B2B契約施設数2,490件、超ラクKit250メニュー超、デリOisix累計販売食数300万食等。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「ARPUは…堅調に推移」「会員数は…35～36万人台を推移」「価格適正化にて一部解約が発生も、新規獲得は着実に進展」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「B2C・Oisixー会員数・ARPU・EBITDAの推移」に会員数（千人）とARPU（千円）を記載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する数値記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「B2C・B2Bサブスク及び競合環境」では市場の位置付けを図示しているが、具体的な市場規模・シェア数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「27/3期は配当性向を15%から20％へと引き上げ」「配当性向20-30%」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「26/3期は…上場来初となる配当の実施、自己株式の消却…を実施」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「財政状態に自己資本比率25.3%、ROE16.4%、ROIC9.0%、Net Debt/EBITDA0.28xを記載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「前提条件：30-35億円/年（設備投資）」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2026年3月期 通期 決算説明資料」で、業績実績、予想、セグメント、グラフを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に企業理念、末尾にサステナビリティ・競合環境等の参考資料を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する開示見送りの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「見通し」「増益見込み」「推進する方針」と記載し、免責事項で将来記述が実現しない可能性にも言及。」）
