# オイシックス（3182） 株主還元方針の変更に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3182/disclosure/20260514532344
種別: 配当
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 87
企業ページ: https://komori.app/company/3182

## 何が変わったか

連結配当性向の目安を従来の15％から20％へ引き上げた。加えて、自己株式取得も含めた総還元性向を20〜30％の目安とする方針を新たに定め、2027年3月期から適用する。

## 会社が挙げた理由

中長期目標の更新に伴い、事業成長によるEPSの拡大と還元方針の改善を軸に、持続的な株主還元を強化するため。将来の成長投資資金の確保や財務の健全性を維持しつつ、株主還元を充実させ、成長投資とのバランスを最適化することも理由としている。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 前期実績（１株当たり）: not_disclosed
- 配当金の総額: not_disclosed
- 基準日: not_disclosed
- 効力発生日: not_disclosed
- 配当原資: not_disclosed
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: {"今回":"not_disclosed","連結・個別":"not_disclosed"}
- 配当方針: 変更後：連結配当性向20％を目安とする配当を実施。配当性向20％を基本とし、機動的な自己株式取得を実施することで、総還元性向20％〜30％を目安とする。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2027年3月期

## 評価の根拠

- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 配当予想に言及なし（原文: 「「株主還元方針の変更に関するお知らせ」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 総還元性向目標（原文: 「「総還元性向 20%〜30％を目安とする方針を定めました。」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「連結配当性向 20％を目安とする配当を実施」／「総還元性向 20%〜30％を目安」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: あり（原文: 「「変更前　連結配当性向 15％を目安」／「変更後　連結配当性向 20％を目安」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「変更いたしました」／「2027 年 3 月期より適用いたします。」」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「本日公表した中長期目標の更新に伴い、事業成長による EPS の拡大と還元方針の改善を軸として」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に言及なし（原文: 「「事業成長による EPS の拡大」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株式取得のみ（原文: 「「資本の状況や成長投資機会等を勘案した機動的な自己株式取得を実施する」」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「連結配当性向 20％を目安とする配当を実施」」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2026 年 5 月 14 日の取締役会において、下記のとおり株主還元方針を変更することを決議」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「2027 年 3 月期より適用いたします。」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「従来の 15％から 20％へ引き上げます」／「総還元性向 20%〜30％を目安」／「2027 年 3 月期より適用」」）
